A.LEAGUE SEMI FINAL

58 - 70
FULL TIME

Results

ClubQ1Q2Q3Q4Total
POWERS1.22.54.78.1058
HAWKS4.36.69.710.1070

Officials

Match commissionerField umpireBoundary umpireGoal umpirePhotoVideo
Yuta ToyoshimaBrett Qualtrough
Hiroki Mita
Shotaro Nagasaki
Sota Takei
William Shi
Yosuke Hatori
Masayuki MatsuguShuma Miura

Movie

Details

Date時刻LeagueSeasonRound運営
11/295:20 PMA.LEAGUE Finals2020SFBlues, Magpies

Match Report

2020年A league Semi Finalは専修パワーズ(リーグ2位) VS イースタンホークス(リーグ3位)の試合となった。

専修パワーズは5年連続グランドファイナル進出、イースタンホークスにとっては9年ぶりの進出に向けて両クラブ負けられない戦いとなった。

 

1Q

経験あるホークスがスタートダッシュに成功する。

ホークスは、3週間前の最終ラウンドでパワーズに負けており、最終クォーターで一気に点差を付けられただけに、この試合は序盤から猛攻に出た。

ファーストゴールはFW及川のセットショットから奪い、DFの徳竹がセンタースクエア付近からのロングゴールを決めるなど一挙4ゴールを奪った。

一方、ホークスのスタートダッシュに対応出来なかったパワーズはボールを繋ぐことが出来ず、FW上原の1ゴールのみで、8-27と19点差付けられる展開となった。

 

2Q

ホークスが経験の差を見せる。

早く追いつきたいパワーズだったが、今日のホークスは2Qになっても激しいボールアタックでパワーズにボールを渡さなかった。また、この日はDF加瀬と徳竹が落ち着いたプレーと連携でパワーズのキーマンである村田に仕事をさせなかった。さらに、全盛期を彷彿させる活躍を見せた向高の1ゴールなどこのクォーターも攻め続け、17-42と25点差とリードを広げた。

 

3Q

パワーズが少しずつ追い上げる。

このクォーターもホークスは、向高が2ゴール決めるなど有利に試合を運んでいたが、パワーズはラックワークから近田のゴールや猪狩のゴールでパワーズらしい動きのある試合展開に持っていった。3Q終了時点で31-61とさらに点差を広げられたが、ホークスは疲れが見え始めており、FW及川の負傷など最終クォーターまで分からない試合展開であった。

 

4Q

パワーズは最後まで攻め続ける。

疲れと負傷でホークスの動きが止まってきたのをパワーズは見逃さなかった。FW上原に次々とボールを供給し、2ゴールを奪い、さらにキャプテン村田のゴールなどで残り1分で58-64と1ゴール差まで追い上げた。リーグ2位のパワーズは引き分けでもグランドファイナル進出が決まる。しかし、ラックワークからボールをピックしたDF加瀬にまさかのファールを与えてしまった。加瀬は十分に時間を使って、9年ぶりのグランドファイナルを決めるゴールを奪い、パワーズは万事休す。

 

終わってみれば、58-70でホークスは3Qまでのリードで何とか逃げ切り、9年ぶりのグランドファイナル進出を決めた。相手は2連覇を狙う東京ゴアナーズ。ホークスにとって、勝てば初優勝となる。

パワーズにとっては5年連続のグランドファイナル進出を逃してしまったが、毎年選手の入れ替わりが激しい学生チームがここまで強くなったのは、十分誇らしいことであり、来年はグランドファイナルに戻ってくることを期待したい。

Venue

VONDSグリーンパーク
Ichihara, Chiba Prefecture, 2900171, Japan

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