DINGOES vs LIONS

43 - 102
FULL TIME

Results

ClubQ1Q2Q3Q4Total
DINGOES1.31.44.56.743
LIONS3.49.510.715.12102

Movie

Details

Date時刻LeagueSeasonRound
11/147:20 PMGO.LEAGUE20202

Match Report

新型コロナウイルスの影響で開催が大幅に延期となったGO.LEAGUEのラウンド2、大阪ディンゴーズ対R246ライオンズとの試合は、プレイヤーのコンディションが勝敗を分ける鍵となった。

第1クウォーターは両チーム慣れないナイトゲーム、さらにグラウンドには夜露がおりたこともあって、ボールが手元で落ち着かない展開になった。まず試合の流れを掴んだのはライオンズ。シンプルなボール運びに加えて、中盤のプレイヤーが多くフォワードラインにサポートに入ることでゴールを重ねた。

一方のディンゴーズは豊富なプレイヤーを入れ替えながらの戦いで、一定のリズムをつかむことに時間がかかった。難しい立ち上がりとなったが、クウォーター終盤にはこの日がディンゴーズのデビュー戦となったスキルに定評のあるBarrettがいきなり初ゴールを手にする。

第2クウォーターに入るとJenkinsをターゲットに据えて着実に点数を積み重ねるライオンズに対して、ディンゴーズはマークのターゲットとなるプレイヤーとキッカーの動きが合わない。ディンゴーズが得点したのはビハインドのわずか1点。

ハーフタイムに入る頃には19-50と31点差がついており、両チームの勢いの違いが感じられた。

ハーフタイムで激しい声を飛ばしチームメイトを積極的に鼓舞したディンゴーズは、第3クウォーターにボールへのハードなアタックを開始。その勢いについていくことができないライオンズは後手に回り、ディンゴーズのLieberman,Bailey,伊藤がいずれもセットショットから奪った3ゴールに対してライオンズのゴールはJenkinsのわずかひとつ。

最終クウォーターに入ると一気に試合が展開し、ゴールの奪い合いに。多くのショットミスが出たものの、最終クウォーターだけで10回のショットを放ったライオンズが最後は試合を押し切った。

新型コロナウイルスの影響が各クラブにも及んでいる今シーズン、この日の勝敗を分けたのはプレイヤーのコンディションだった。

ディンゴーズは多くのプレイヤーを揃えたが、スキルトレーニングや実戦を想定したトレーニングが満足にできず、ボールタッチに課題を抱えていた。

しかし、ポテンシャルのあるプレイヤーが多く、さらに今シーズンは多くの若いプレイヤーを獲得したこともあって、よりチームとしてまとまれば今後成長する余地が十分に残されている。

ライオンズは数名のプレイヤーが合同チーム「エキドナ・ブルーズ」でA.LEAGUEにも参戦。4試合を戦った後のGO.LEAGUEの試合で、今シーズンで試合慣れをしたプレイヤーがグラウンドで躍動した。

Venue

いずみスポーツヴィレッジ
日本、〒597-0104 大阪府貝塚市水間745−1 いずみスポーツビレッジ

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