POWERS vs GOANNAS

66 - 76
FULL TIME

Results

ClubQ1Q2Q3Q4Total
POWERS2.43.66.109.1266
GOANNAS3.16.28.511.1076

Officials

Match commissionerField umpireBoundary umpireGoal umpireVideo
Perry BrownKeisuke Kanazawa
Yosuke Hatori
Hiroki Mita
Shuma Miura
Shinta Ninomiya
Soichiro Shibuya
Hiroto Ueno

Movie

Details

Date時刻LeagueSeasonRound運営
10/2512:20 PMA.LEAGUE20204Magpies, Blues

Match Report

2020年A league Round4 1試合目は専修パワーズ VS 東京ゴアナーズの試合となった。

2019年のグランドファイナル再戦のカードとなり、専修パワーズは雪辱を果たせるか注目の一戦となった。

 

1Q

パワーズのゴールを皮切りに両チームゴールラッシュとなる。

パワーズは前線に蹴り込んだボールをFWの上原がピックし、先制ゴールを決めた。しかしゴアナーズはWilsonがゴールを奪い、その後はパワーズの関口、ゴアナーズのHallと交互にゴールを奪い合いあった。序盤はゴールの取り合いで16対19とゴアナーズが3点差でこのクォーターを終えた。

 

2Q

今シーズン負けなしのゴアナーズが本領を発揮する。

ゴアナーズはパワーズの細かなミスを見逃さず、ターンオーバーすると、そこから正確なパスを繋ぎ、Bowesが2ゴール、Hallが1ゴール奪った。一方、パワーズはゴアナーズの猛攻で村田の1ゴールのみで、24対38とゴアナーズが14点リードで前半を折り返した。

 

3Q

パワーズが息を吹き返す。

2クォーターは、8点しか取れず、勢いがなかったパワーズだったが、このクォーターは近田、村田、中村の3ゴールで、ゴアナーズを追いかけた。特に、DF中村のゴールはパワーズをさらに盛り上げた。一方、ゴアナーズはHallの2ゴールで応戦するが、このクォーターはパワーズに軍配があがり、46対53とパワーズが7点差まで追い上げた。最後の最後までわからない試合展開となった。

 

4Q

最後は昨年の王者ゴアナーズが格の違いを見せる。

3クォーターの勢いそのまま、パワーズは、近田、上原、村田のゴールで一挙20得点を奪った。パワーズの勢いは落ちることなく、ゴアナーズを追いかけた。しかし、昨年の王者ゴアナーズは格の違いを見せつけた。Hallの3ゴールを含む計28点でパワーズは万事休す。終わってみれば、66対76と僅差ではあるが、ゴアナーズが10点差で勝利した。

 

 

この試合でHallは8ゴールの活躍で、彼がゴアナーズを勝利に導いたに違いない。一方、パワーズは昨年の雪辱を果たすことは出来ず、ファイナル進出も決めることも出来なかった。次戦はファイナル進出を掛けた大事な試合となるだろう。

Venue

東小岩ラグビー場
日本、〒133-0052 東京都江戸川区東小岩2丁目20−10

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