A.LEAGUE GRAND FINAL

80 - 31
FULL TIME

Results

ClubQ1Q2Q3Q4Total
GOANNAS5.46.88.1211.1480
POWERS0.41.82.83.1331

Officials

Match commissionerField umpireBoundary umpireGoal umpirePhoto
Yuta ToyoshimaBrett Qualtrough
Hayata Ono
Kohei Kageyama
Yoshiharu Sasaki
Katsuyoshi Shimizu
Yudai Yamaji
Koichi Nishiyama

Movie

Match Report

東京ゴアナーズ、3年ぶりの年間王者に輝く!

 

2019年A.LEAGUEのグランドファイナルはリーグ1位の東京ゴアナーズとリーグ2位の専修パワーズの試合となった。東京ゴアナーズの3年ぶりの優勝となるか、専修パワーズの3連覇となるのか注目の一戦となった。

 

1Q 東京ゴアナーズが猛攻をかける

リーグ戦では2勝している東京ゴアナーズは、この日も1Qから猛攻をかけた。Burburyのゴールを皮切りに、Chalmers、Monk、Kelly、Hallの5連続ゴールでパワーズに攻め入る隙を一切与えなかった。1Qで34-4と東京ゴアナーズはスタートダッシュに成功した。

 

2Q 互角な試合展開となる

パワーズは梶川のゴールで1ゴール返すと、中川や徳竹の落ち着いたプレーで初舞台の下級生を引っ張った。そのおかげか押されていた試合展開だったが、少しずつパワーズはボールを繋げるようになった。一方ゴアナーズは、1Qとは反対に勢いが止まり、Toddの1ゴールのみで、前半を44-14と1Qから点差を広げることが出来なかった。

 

3Q ゴアナーズがリーグ戦1位の実力を見せる

2Qを1ゴールで終えたゴアナーズは、ハーフタイムでシンプルにフットボールをすることを確認していた。シンプルに攻めることで高身長のゴアナーズの攻撃をパワーズは止めることが出来ず、Hall、Burburyのゴールで着実にゴール数を稼いだ。一方パワーズは、村田のロングキックゴールの1ゴールのみで、60-20と大きくリードを許してしまった。

 

4Q 最後までゴアナーズの攻撃は止まらない

パワーズは新部が1ゴールを奪うも、攻撃の精度を欠き、5ビハインドで終えてしまった。一方ゴアナーズは身長を活かしたプレーと、セットショットで時間を稼ぐといったボールスキルだけではないスキルも見せた。このクォーターもChalmers、Monk、Toddのゴールで最後まで攻撃の手を緩めなかった。

 

終わってみれば、80-31と東京ゴアナーズが見事3年ぶりの優勝を果たした。一方専修パワーズは3ゴール13ビハインドと攻撃はしたものの精細を欠いたのが残念だった。しかし来季は上級生がいない中でも、再びグランドファイナルで見られることを期待したい。

Details

Date時間LeagueSeasonRound
11/306:20 PMA.LEAGUE Finals2019GF
ピーターウィルソンメダリスト予想
  • 【M氏】
  • 【S氏】
Most Improved Player
 
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Venue

YC&AC
日本、〒231-0831 神奈川県横浜市中区矢口台11−1 公益社団法人横浜カントリー&アスレティッククラブ

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