2018 GRAND FINAL

68 - 39
FULL TIME

Results

ClubQ1Q2Q3Q4Total
POWERS1,65,66,710,868
GOANNAS0,22,54,85,939

Officials

Match commissionerField umpireBoundary umpireGoal umpirePhotoVideo
Yuta ToyoshimaBrett Qualtrough
Yudai Yamaji
Yohei Kitada
Yoshiharu Sasaki
Koichi Nishiyama
Toshiki Matsuhashi
Hisayoshi OuraJumpei Ito

Match Report

2018年A league Grand Finalは専修パワーズと東京ゴアナーズの試合となった。
専修パワーズは2連覇なるか、あるいは東京ゴアナーズが2年ぶりの優勝となるのか注目の一戦となった。

1Q
パワーズのハードアタックにゴアナーズも一歩も引かず、ファーストクォーターから激しい戦いとなった。
均衡したファーストクォーターとなったが、
この試合のファーストゴールはエース向高が決めてパワーズはリズムに乗った。
しかし、緊張のせいかファーストクォーターは1ゴール6ビハインドで決定力を欠いてしまった。
対して、ゴアナーズは防戦一方となり2ビハインドでファーストクォーターを終えた。

2Q
今シーズン負けなしのパワーズが本領を発揮する。
リーディングゴールキッカーの梶川、堀口が決めるとエース向高の2ゴールと、このクォーターは一挙4ゴールを奪った。
一方、ゴアナーズはChalmersとWyattがゴールを奪うも、このクォーターは36―17とパワーズに離された。

3Q
日が暮れて冷えてきた会場だが両者の熱は増すばかり。2年ぶりの優勝を目指すゴアナーズは反撃に出た。
Ghirardello, Chalmersらのゴールで11点差まで詰めた。
一方、パワーズはゴアナーズのDF Dowey, Lukeらに抑えられ泉の1ゴールのみで3クォーターを終えた。

4Q
ゴアナーズの勢いは止まらず、Ghirardelloのゴールで43―39となり、ついに4点差まで追い詰めた。
しかし昨年の王者、パワーズは落ち着いていた。
梶川の1ゴール、向高の2ゴールで引き離すと最後は4年生高橋が優勝を決めるゴールを決め、2年連続優勝を勝ち取った。

68―39と最後にパワーズが突き放したものの、この試合は両チームのDFがFWを抑えるシーンも多く見られた。
専修パワーズは2年連続優勝となり、来年も優勝候補となるに違いないだろう。

Movie

Details

Date時間LeagueSeasonRound運営
12/084:20 PMAFL Japan Finals2018GRAND FINALA.LEAGUE

Venue

YC&AC
日本、〒231-0831 神奈川県横浜市中区矢口台11−1 公益社団法人横浜カントリー&アスレティッククラブ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。