POWERS vs MAGPIES

83 - 66
FULL TIME

Results

ClubQ1Q2Q3Q4Total
POWERS5.17.312.513.583
MAGPIES2.03.06.210.666

Officials

Match commissionerField umpireBoundary umpireGoal umpirePhotoVideo
Perry BrownTom Bowes
Yohei Kitada
Craig Forster
Takumi Sato
Philipp Kouzoubov
Yoshiharu Sasaki
Koichi NishiyamaDoug Bonham

Movie

Details

Date時刻LeagueSeasonRound運営
9/134:00 PMA.LEAGUE20201Goannas, Hawks

Match Report

開幕戦の2試合目は専修パワーズVS駒沢マグパイズの学生対決となった。

1Q

この試合はパワーズ上原のゴールから始まった。

この1ゴールで勢いに乗ったパワーズが上原に加え村田の2ゴール、関口の2ゴールと計5ゴールを挙げ、流れに乗った。一方マグパイズは、武井と新加入の青山の計2ゴールで、1Qは、パワーズが有利な試合展開に持ちこんだ。

2Q

パワーズは、村田、中村の計2ゴール、マグパイズは、武井の1ゴールと1Qと異なり、お互いに失速をしたクォーターとなった。お互い攻めている時間はあったが、ゴールまで持っていけないことが多く、点につながるプレーが少ないクォーターとなった。

3Q

ここで先に息を吹き返したのは、パワーズだった。

上原、稲垣、関口の1ゴールに加え、村田の2ゴールにより、また流れに乗り出した。マグパイズも負けじと武井、植野、三田が1ゴールずつ奪い、パワーズに迫る展開になった。

4Q

マグパイズは最後のクォーターでエンジンがかかり出した。

このクォーター、パワーズは上原の1ゴールのみだった。マグパイズの猛攻はすごかった。青山、三田の2ゴールで、計4ゴールを叩き出し、パワーズを追い抜く勢いでゴールを挙げていった。しかし、あと一歩及ばず結果は83-66となりパワーズに軍配が上がった。

お互いに失速する時間があり、この時間をいかに作らないかが、勝利の鍵となってくるだろう。

Venue

東小岩ラグビー場
日本、〒133-0052 東京都江戸川区東小岩2丁目20−10

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