2, 躍動できる舞台を用意する -稲垣 瑛仁-
A.LEAGUE実行委員会のグラウンド担当を務める専修パワーズの稲垣に、実行委員会での仕事の様子と開幕に向けて高まる気持ちを聞きました。 ―A.LEAGUE実行委員会に入ったのはいつ頃ですか? 2年くらい前からです。専修パワーズの先輩が実行委員会のグラウンドの担当をしていてそれを引き継ぐ形で入りました。今はハングアウトなどを使いながら頻繁に実行委員会内でもコミュニケーションをとって作業を進めています。 ―2年間活動し続けて大変だったことはありましたか? 自分ができることをコツコツと行っているので充実感がありますが、せっかく調整したグラウンドがあまり好評じゃなかったときは少し落ち込んでしまいます。ただ、また頑張ろうと切り替えることができています。リーグの環境を整えることは大事だと思いますので、責任感もありますね。 ―コロナ禍で様々な苦労があると思いますが、どのような作業をしていましたか? 引き継いだグラウンドを調整するだけでなく、積極的に新しく利用できるグラウンドを探すようになりました。条件が良くリーグで使用できそうなグラウンドがあれば、利用者として登録する作業も行っています。自分が動いているのを知ってくれた仲間が、使用できそうなグラウンドの情報を教えてくれることもありました。 ―グラウンドの調整で課題を感じることはありますか...








開幕戦直前、通常は木曜日に開かれるチームミーティングが火曜日に開かれた。監督のLeon Cameronは「1944」と書かれたボードを掲げる。 「誰か意味が分かるか?」 ミーティングルームは静まり返り、誰も答えられない。 […]

















