HAWKS v MAGPIES

139 - 49
FULL TIME

Results

ClubQ1Q2Q3Q4Total
HAWKS9.410.914.1420.19139
MAGPIES0.03.55.77.749

Match Report

試合前インタビュー

<マグパイズ>
(苦しいチーム状況だと思いますが、その中でも普段から意識していることはありますか?)

「(人数が)少なくなったからこそ、普段から一緒に過ごすことが増え、チームワークは高まった。」(山路)

<ホークス>
(今シーズン、得点王争いに参戦していますが、何か意識していることはありますか?)

「ハーフラインを超えたら、ゴールしか狙ってないです」(田邊)

試合レポート

若いメンバーが躍動するホークスvs今シーズン、中々勢いに乗れないマグパイズの一戦が幕を開ける。

ホークスはフィジカルの強い佐々木がディフェンスに、マグパイズは怪我の不安が残る高橋がフォワードに入るという両チームのスターティングメンバーだ。

第1クォーター、開始早々、ホークスのベテラン吉原が相手を押さえてマークを取る。これをきっちり決めてホークスが先制。さらに2分後、ホークス伊藤からのパスをまたも吉原がマークし、本日2本目のゴールを決める。
一方マグパイズは、山路、村松を中心に運動量を武器に守りを固める。
マグパイズは、長身の高橋にボールを集めるも、ホークス加瀬のスポイルが光る。
残り時間少ない第1Q14分、ホークス及川が個人技を魅せる。まずは、キックフェイントで一人交わし続いてハンドオフからもう一人を弾いてゴール。久しぶりの実践にも関わらず、センスの良が感じられた。
さらにホークスは終了間際、佐々木がハーフラインからゴールを決め更に点差を広げた。
58-0でホークスが大きくリードし第1Qは終了した。防戦一方が続くマグパイズ、巻き返しなるか。

第2Q直後、マグパイズのエース山路がロングゴールを決め反撃のゴングを鳴らす。続いて、村松もホークスの高いディフェンスラインの裏を突き長距離砲を放つ。
これに負けじとホークス伊藤も力強い突進から強引に進みゴールを決めた。
両チーム、ボールを動かすも精彩を欠き、ゴールが奪えない時間が続く。
そんな中、マグパイズ富士道が相手ゴール前でタックルを決めてフリーキックを得ると、これを落ち着いて決めた。
69-23で折り返す。
ベテラン勢がペースダウンしてきたホークス、1人少ない8人で戦うマグパイズ、後半運動量を落とすことなく勝つのはどちらか。

第3Q、開始早々のマグパイズ、無人のゴール前にボールが転がるもこれを高橋が決めきれず。しかし、直後前方でファウルをもらいこれを今度はしっかりと決めた。
万能プレイヤー ホークス伊藤が上手くゲームメイクをするも、中々ゴールには結び付かず。
一方のマグパイズ高橋は、フォワードにも関わらず中盤まで戻り必至にタックルを決める。更にそこから、富士道に綺麗なパスを通し、ゴールが決まった。
98-37で依然としてホークスリード。
しかし、ホークス吉原が指を脱臼。キープレイヤーが本領発揮出来ない中、ホークスこのまま突き放すことができるか。
それとも声を切らさずモチベーションを維持するマグパイズ、追いつくことができるか。

第4Q、風が強く吹き両チーム、ボールを上手く扱えない。
しかし、ホークス佐々木、マグパイズ山路はそんな中でも中盤からビッグゴールを決めた。
また、ホークス田邊はハンドオフを上手く使い、相手をクルクルと躱しながら立て続けに2ゴールを決める。
両チーム感情が高ぶったのか、不用意なファールが連続して起こり試合が荒れていく。
だが、期待の新星マグパイズ富士道には目がいってしまう。ボールに関わる機会こそ少ないが、一瞬にして相手を外しマークを演出。しかし、セットショットを決めきれなかったのが残念だ。
第1Qの点差が、大きく影響したのか結局、139-49でホークスが勝利した。

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Details

DateTimeLeagueSeasonRound運営
10/2112:20 PMA.League20184POWERS

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DateHomeResultsAwayTime

Venue

東小岩ラグビー場
日本、〒133-0052 東京都江戸川区東小岩2丁目20−10