BLUES vs POWERS

58 - 58
FULL TIME

Results

ClubQ1Q2Q3Q4Total
BLUES1.33.45.98.1058
POWERS3.15.75.98.1058

Officials

Match commissionerField umpireBoundary umpireGoal umpirePhotoVideo
Perry BrownYoshiharu Sasaki
Yosuke Hatori
Sota Takei
Yohei Kitada
Kazuki Ueno
Takumi Sato
Hiroki MitaFumiya Kabasawa

Movie

Details

Date時刻LeagueSeasonRound運営
10/186:20 PMA.LEAGUE20203Magpies, Hawks

Match Report

2020年A league Round3 2試合目はエキドナブルーズ VS 専修パワーズの試合となった。

エキドナブルーズは約1ヶ月振りの試合である専修パワーズに対して、スタートダッシュを掛けられるのか注目の立ち上がりとなる。

 

1Q

今シーズンもファイナル進出を狙うパワーズとチーム初勝利を狙うブルーズの両チームにとって負けられない想いがぶつかったクォーターとなる。

試合はすぐに動いた。パワーズの上原のゴールによって勢いづいたパワーズは、さらに近田、村田のゴールで一挙に3ゴールを奪った。それに対して、ブルーズは金澤の1ゴールのみとスタートダッシュを掛けることが出来なかった。このクォーターはお互い拮抗した試合展開であったが、決定力の差でパワーズが19-9で10点上回った

 

2Q

パワーズの勢いは止まらない。

パワーズは1クォーターの勢いそのままで、2クォーターも猛攻に出た。パワーズは今シーズンからFWに挑戦する、上原の好リードから1ゴール、そしてキャプテン村田のハイマークを活かした1ゴールで計2ゴールを奪った。さらに攻め立て、6ビハインドとゴールの精彩を欠いたが勢いを落とすことなく、このクォーターを支配した。一方、ブルーズは、的確にパスを繋いでいくポゼッションの攻撃で、Shi、榊がそれぞれゴールを奪い、後半に向けて少しずつエンジンを掛け始めた。前半はパワーズが37-22と15点リードするも、ブルーズのポゼッションフットボールが油断出来ない試合展開とした。

 

3Q

ブルーズの逆襲が始まる。

ブルーズはフリーになっている選手を見逃すことなく、確実にフリーの選手に当てることによって、完璧なパスワークをパワーズに見せつけた。このパスワークが得点に繋がり、Shi、佐口の2ゴール、5ビハインドで、ついにパワーズに追いついた。このパスワークに苦しめられたパワーズは、攻める時間が作れず、このクォーターは0ゴール2ビハインドとなり、39-39とリードはなくなり、最終クォーターを迎える。

 

4Q

最終クォーターはどちらも負けられない、鍔迫り合いの試合展開となる。

パワーズの個人の特徴を生かした攻撃パターン、ブルーズの完璧なパスワークと、お互い譲らず、点を取られては取り返しの繰り返しのクォーターとなった。

両チームともベストを尽くしたが、結局スコアは、58-58と今シーズン初めてのドローで終えた。

 

お互い勝ちたかった試合だったが、ドローという結果に終わってしまった。このドローという結果が、両チームのファイナル進出に向けて、大きな要因となるに違いない。ドローではあったがお互いに貴重な勝ち点1を得たことは、ファイナル進出に向けて今後のリーグ戦が楽しみである。

Past Meetings

DateHomeResultsAway時刻

Venue

私学事業団総合運動場
東京都, 葛飾区, 1240023, 日本

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