GOANNAS v MAGPIES

90 - 76
FULL TIME

Results

ClubQ1Q2Q3Q4Total
GOANNAS5,37,412,514,690
MAGPIES1,34,87,1110,1676

Match Report

延期となっていたラウンド1 東京ゴアナーズvs駒沢マグパイズの一戦が始まる。
これまで、4勝2敗1分のゴアナーズ、1勝5敗のマグパイズ、勝つのはどちらか。

例年、大味なゴアナーズだがここ最近の試合では細かく繋ぐプレーがよく見られる。前半早々、中盤からバンドパスを継続しゴアナーズ、チャーマーズ選手が決めた。
一方、マグパイズ、上背はないがマーク力のある富士道がゴール手前で相手を押さえマークを決めこれを落ち着いて決めた。
立ち上がりとしては、両者ともにいい勝負といったところか。
マグパイズ、山路が身体能力を生かし中盤を突破するもゴールには結びつかず。
一方、ゴアナーズもワイアットが上手くリードし決めた。
ビックプレーは特になかったが、じわじわと差が開き始め33対9とゴアナーズリードで第1クォーターを終えた。

マグパイズ、1人負傷し7人で第2クォーターを始めようとしたが、これにゴアナーズが応え両者7人で戦う展開に。
若さ光るマグパイズ、松村から上月のまえのスペースに落とし、これをゴール前の富士道に当て、問題なく決めた。
またもマグパイズに伸びしろのある選手現る。77番原田だ。主に長身を活かしたラックマンとしてプレーしている。まだまだ、経験こそ浅いがゴール前のこぼれ球を押し込み初ゴールを決めた。
一方ゴアナーズ、キープレイヤーであるギラーデロがゴール前で相手を交わしスナップを決めた。
7人という少数の中でスペースと運動量を上手く使ったマグパイズが徐々に追い上げ46対32でゴアナーズリードで前半を終える。

後半開始早々、ゴアナーズ、チャーマーズが中盤からロングゴールを決め始める。
一方マグパイズは山路、富士道、上野、松村の3年生が中心となり中盤を支配しながら試合を進める。
ゴアナーズ、足こそ動かなくなってきたが要所要所でチャーマーズが丁寧に決めて点差を広げる。
体力的に難しくなる第3クォーターは77対53でゴアナーズがリードしたまま終えた。マグパイズ、逆転なるか。

第4クォーター、マグパイズ、熱きディフェンスリーダー高橋が自陣ゴール前でタックルを決める。さらにそのまま、前線に運び富士道に繋ぎこれを決める。
流れ的にはマグパイズに大きく傾きつつあるが、このまま追い上げられるか緊迫した展開が続く。
追い上げが続くマグパイズ、一時的9点差までに詰め寄るもなかなか後一歩で決めきれない状況が続く。

結局、第3、第4-クウォーター果敢に攻めたマグパイズであったが、大事な場面で決めきれず90対76でゴアナーズが勝利した。
なお、第2クォーターから第4クォーターまでは両者ともに7人で闘った。

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Details

DateTimeLeagueSeasonRound運営
11/112:20 PMA.League20181HAWKS

Past Meetings

DateHomeResultsAwayTime

Venue

江戸川運動場
日本、〒133-0051 東京都江戸川区北小岩4丁目41−23