新A.LEAGUEマネジャー就任のお知らせ

一般社団法人日本オーストラリアンフットボール協会は、3月7日付で、工藤陽介氏がA.LEAGUEマネジャーに就任したことをお知らせいたします。

A.LEAGUEは、2018年、前身のAFL JAPANトップリーグを基礎に、東京、神奈川、埼玉、千葉など関東圏に本拠地を持つ5つのクラブチームが参加し発足、豊島前マネジャーのもと、2021年までの4年間、競技力の向上を目指し運営してまいりました。これまでA.LEAGUEを支えていただいた選手、スタッフ、ファンの皆様に厚く御礼申し上げます。

そして2022年、A.LEAGUEは新マネジャーに工藤陽介氏を迎え、新たな発展を目指し邁進してまいります。今後とも、皆様のご支援をよろしくお願い申し上げます。


工藤陽介/Aリーグマネジャー
Yosuke Kudo/A.LEAGUE Manger

工藤陽介
A.LEAGUEマネジャー

<略歴>

1977年生まれ、埼玉県出身、埼玉県在住。
高校卒業後に渡豪。パースで1年間トライアスロンのアスリートとして活躍し、その後シドニーのオーストラリア体育大学に入学、障がい者スポーツを専攻した。5年間のシドニー滞在中、ソフトボールのプレー経験も買われてシドニーオリンピックに出場するソフトボール女子日本代表チームのスタッフとしてチームに帯同した。

帰国後はスペシャルオリンピックス日本にて勤務。スポーツ関係業務や渉外業務、47都道府県にある支部に対して運営のアドバイスも行った。その後、オーストラリアとニュージーランドの留学をサポートする企業にも勤め、現在は社会福祉法人の職員として障がいのある方のスポーツやアウトドア活動の指導を行っている。さらに自身で一般社団法人も立ち上げ障がい者スポーツの振興に力を注いでいる。

◆工藤陽介 A.LEAGUEマネジャー コメント

オーストラリアンフットボールは激しくてパワフルな、非常に魅力あるスポーツです。私は本場のオーストラリアンフットボールが本来持っている魅力を伝えるだけではなく、日本らしさもそこに加えていけたらと考えています。
A.LEAGUEのレベルを向上させ、世界で活躍できるプレイヤーが出てくることを願っていますが、まずは皆さんにオーストラリアンフットボールというスポーツを知ってもらうことから始めます。
各クラブとコミュニケーションを取りながら仕事に取り組んでいけることを今からとても楽しみにしています。

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