A.LEAGUE、一新。 -新しい業務形態で新マネジャーを募集-

世界で最も激しいフットボールと称され、スポーツ大国オーストラリアで絶大な人気を誇るオーストラリアンフットボールが初めて日本に来てから今年で36年。AFL JAPANは、初の試みとして日本国内のオーストラリアンフットボールリーグ『A.LEAGUE』の運営を統括するリーグマネジャーを、広く一般から公募します。
スポーツ経験は問いません。私たちと一緒に新しいスポーツ文化を創造する情熱を持った、チャレンジ精神旺盛な方を求めています。

更なる競技力向上を目指してA.LEAGUEを発展させてほしい

2018~2021 A.LEAGUE マネジャー/豊島悠太

A.LEAGUEマネジャーの主な仕事はリーグ運営から予算の管理など多岐に渡っています。特にクラブとのコミュニケーションは最も大事なことです。

現在所属しているクラブは5クラブとまだ規模の小さいリーグですが、チーム数が少ないからこそ、密にコミュニケーションを取っていかないと上手くリーグ運営することが出来ません。

そのため、コミュニケーション能力が高く、各クラブの意見を尊重してリーグを良い方向に導ける人が、A.LEAGUEマネジャーに向いていると思います。

A.LEAGUEの理念の1つに「日本のオーストラリアンフットボールの競技力向上」があります。私がA.LEAGUEマネジャーを務めた4年間はこの理念を常に意識して運営してきました。

少しずつではありますが、日本のオーストラリアンフットボールの競技力は向上してきていると思います。次期A.LEAGUEマネジャーには、更なる競技力向上を目指してA.LEAGUEを発展させてほしいです。

 

2022 Aリーグマネジャー募集要項

委託事業名

2022 A.LEAGUE 開催事業

事業概要
  • AFL JAPANとは

一般社団法人 日本オーストラリアンフットボール協会。国内オーストラリアンフットボールリーグの運営、普及活動、日本代表チーム海外派遣などの活動を行うスポーツ団体です。(参照HP:https://jafl.org/

  • Aリーグとは

一般社団法人日本オーストラリアンフットボール協会が主体となり運営し、日本のオーストラリアンフットボールの競技力向上を目指すオーストラリアンフットボールリーグです。

現在のAリーグ参加クラブは5クラブ、例年4月~12月(2021年は10月~12月の短縮シーズン)にリーグ戦を開催しています。(参照HP:https://jafl.org/aleague/

事業規模

事業規模概算額:80万円(22試合開催見込み)

グラウンド借料、マネジャー賃金、スタッフ賃金、交通費、備品、事務用品、アワード景品等の費用を含む

報酬
年間リーグ運営予算額から、マネジャー報酬を除いた年間リーグ運営経費を引いた額

【報酬例】 年間リーグ運営予算額80万円、年間のリーグ運営に50万円(マネジャー報酬を除く)を支出した場合

80万円-50万円=30万円(年間マネジャー報酬例)
仕事内容
  • リーグ試合の企画・開催
  • イベントの企画・開催
  • 予算の策定・執行・管理
  • 広報宣伝
  • クラブ・選手等の登録管理
  • スポンサー営業
  • スタッフ採用、業務管理
  • 用具の管理
業務形態
業務委託契約
勤務地
自由勤務

※リーグ戦およびイベントの開催地は東京・神奈川・埼玉・千葉の4都県に限る

勤務時間
以下2点以外の業務については自由勤務
  1. 全ての公式試合・イベント・アワードへの参加
  2. 月1回のAFL JAPAN理事会との定例ミーティング(オンライン可)
勤務期間
2022年3月7日(月)~2022年12月23日(金)
募集人数
1名
応募方法
専用応募フォームよりご応募ください。
選考の流れ
応募→書類選考→面接(1~2回)→採用 ※面接はオンラインも可
問合せ先
info@jafl.org

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