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靴は汚れても、クリーンハンドで!

靴は汚れても、クリーンハンドで!

7月19日(日)、この日は快晴で、footyにはぴったりの夏空でしたが、地面はぬかるみ、泥まみれでした。しかしラッキーなことに、Miraisは普通の女子ではありません!髪型が崩れても、足もとが泥だらけでも全く気にしません。唯一気になるのは、マークの際にボールを落とさないようにしっかりキャッチし、クリーンハンド(※ファンブルせずにきちんとポゼッション、ディスポーザルすること)でプレーすることです。

メンバー全員がきっちりマークでき、ボールを取り損ねた場合もすぐ落ちたボールをポゼッションできていたので、ボールを後ろに逸らしてしまうことはありませんでした。

練習が進む段階でメンバーたちからは「ボールをキャッチすることに集中しすぎて、チームメートがどこにいるか気付くことができない」という声があがりました。そこで、第2段階である、オプションを見極める課題へ。これまで次の動きへ繋げるための様々なオプションについて学び、理解はしてきましたが、プレーヤー1人1人が自分で判断していくことについてはあまり練習していませんでした。例えば、チームメートがパスを要求すると、ボールを持っているメンバーはそのままパスをしていましたが、それが常にベストな選択ではありません。

第2段階では、ボールに集中し、確実にマークすることはもちろん重要ですが、その際チームメートは自分がどこにいるか声かけする必要があります。声をかけることにより、ボールを持ったメンバーにいくつかのオプションが生まれます。近くにいるチームメートにハンドボールをする、またはターゲットに直接キックするなどが可能となります。たくさんのオプションの中で、その都度的確な選択ができるようになることが大切です。

はじめは、的確な判断ができず、とりあえずハンドボールをすることが多かったのですが、話し合いを重ね、後半には的確な判断ができ、ボールを前に進めることができるようになりました。

Miraisは、毎週新しい気付き、新しい学びを得ています。Miraisのマネージャーは練習後、梅雨時には珍しい快晴の元で感想を述べました。「練習中、髪型が乱れるのは仕方ないが、フォワードエントリーのボールが乱れるのは良くない。」

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