カテゴリー: AFLW

Miraisのベック監督がラジオ出演しました。

Miraisのベック監督がオーストラリアのラジオ(102.9 Hot Tomato)に出演し、11月14日(木)5:15から放送されました。

ゴールドコーストに帰省していたベック監督、日本へ帰国する直前の空港にてインタビュー収録を行いました。
ベック監督のインタビューを是非お聞きください。

 

ラジオ局facebookページ
https://www.facebook.com/1029hottomato/

大忙しのチャレンジフェスタ!

大磯運動公園は涼しい風が吹く絶好のスポーツ日和。
多くの方が集まるスポーツイベントにミライズが再び登場しました。

大磯うみくらぶさんのブースでハンドパスとキックのターゲットを紹介し、多くの方にフットボールの楽しさを知ってもらいました。

ハンドパス担当はプレイヤーの萩原。手が真っ赤になる参加者を励ましながら、真ん中の10点を取ってもらえるようサポートしていました。

監督のベックも指導に加わりました。体験会終了後、女子日本代表チームの監督であることを知った子どもたちがサインを求めてベック監督のもとに走り出すシーンもありました。

萩原とベックの指導もあり、ハンドパス、キックの成功者が続出!萩原とベックとハイファイブをした後、高得点者が獲得できる景品も手にして笑顔で体験会を終えていました。

当日はブースで多くの差し入れをいただきましたが、この日、2人がチャレンジをしたのは羊羹。小豆餡が苦手な萩原とベック監督。反応は果たして、、、

やはり独特な「甘さ」が苦手なようで、フットボールの指導時とは違って苦い表情。ミライズが克服しなくてはいけないことはまだまだありそうです。

今年誕生したばかりのミライズは皆様にチームとオーストラリアンフットボールを知ってもらうため、積極的にイベントや体験教室を実施しています。ミライズを地域や学校のイベントに招待していただける方は、お気軽にご連絡をください。

Japan Mirais 連絡先: mirais@jafl.org / 03-4520-9930
Japan Mirais 公式instagram: https://www.instagram.com/japanmiraisaflw/

激しい雨の中、実践に近いトレーニングを実施!

10月6日(日)、前日の暑さから一変、この日新横浜公園にて行われたMiraisのトレーニングは、寒さの中、また時折激しい雨の中で過酷なものとなりました。またこの日は、嬉しいことに盛りだくさんのメニューを実施することができました。メンバーの萩原が友人を連れて参加し、メディカルトレーナーによる理学療法の視点からのトレーニングを実施。さらには、激しい雨の中濡れたボール、地面、ウェアという厳しい環境の中、いかに注意深く、体力を消耗しないように動くかを考える貴重な経験ができました。

ウォームアップでは初参加のメンバーに合わせ、基本となるハンドボールとキックで体を温めることからスタート。Miraisのメンバーは、新メンバーにアドバイスすることで自らも初心に戻ることができたようでした。次にいよいよ初めてのメディカルトレーナーによるトレーニングへ。トレーニング用のラダーを使い、フットワーク、スピード、機敏さを強化する練習を実施。続いて2チームに分かれ、いくつかのステップを組み込み、リレー形式での短距離走を行いました。メンバー全員息が上がっていましたが、とても楽しんでいました。

後半は、いくつかのドリルを実施。まずは短距離と長距離でのキックの練習へ。そしてチームを組んでハンドパスからのターゲットへキックを行うラックワークを行いました。最後は、アタッカーとディフェンダーに分かれ、正確に味方にハンドパスをし、ターゲットにキックを行う実践に近いドリルを実施しました。ベック監督は、ダイナミックなスマザリングのお手本をメンバーに見せることで刺激を与えていました。全体を通して、メンバー同士しっかりコミュニケーションを取り、チームワークを実感できるトレーニングとなりました。一方で、最後のドリルは初めての取り組みだったこともあり、ディフェンダーがいる中メンバー全員焦りが出て、正確にターゲットにキックすることができず、新たな課題発見となりました。

Miraisはスポーツイベントや地域のイベント、国際交流イベントに積極的に参加しています。学校の授業や放課後で出張授業も行うことができますので、ご希望の方はお気軽に「mirais@jafl.org / 03-4520-9930」までご連絡ください。

また活動について詳しくは、Miraisのインスタグラムをご覧下さい!
https://www.instagram.com/japanmiraisaflw

MIRAIS、カーフリーデーイベントに参加!

9月22日(日)、Miraisは横浜公園で行われたカーフリーデーイベントに参加しました。イベントはその名の通り、車を使わず、太陽の下で過ごそうというテーマで世界各国で実施されました。Miraisは、日ごろ東京や神奈川をメインにトレーニングや体験イベントの活動を行っていますが、この日もトレードマークであるピンクのウェアを着用し、明るいキャラクターと笑顔で、いざカーフリーデーイベントへ!

イベントでは、AFLを体験できるようハンドボールやキックで的当てにチャレンジするゲームを用意し、成功した参加者には素敵な景品もお渡ししました。そんな中、若い方たちのグループが才能を発揮し、見事3回連続で的当てに成功!BurleyのAFLボールを獲得しました。この日、非常に多くの人々がイベントに訪れ、Miraisが実施したゲームには、小さなお子様から大人の方、さらには観光客と幅広い方々が参加し、大いに盛り上がりました。

Miraisのチームマネジャーの萩原は、「Miraisにとってとても良い経験となりました。このイベントを通して、グラウンドの外でもチームとしてどのように成長していくのか勉強になりました」とコメント。メンバーは純粋にイベントを楽しむことができ、また多くの参加者と触れ合うことでお互いにとても刺激になっているようでした。さらにイベントでは「ピンクリボンかながわ」の方々と話をする機会がありました。幸いにも日本の女性の将来について意見を交換することができ、非常に学びの多いイベントとなりました。

Miraisのメンバーにとって、いつものトレーニングとは異なった環境の中で集まり、お互いに協力し、一つのことを成し遂げるというのは、とても素晴らしい機会となりました。トレーニングは時折、厳しくて楽しめないと感じることもあります。もちろんまだまだトレーニングでスキルを磨く必要もありますが、フットボール以外のスキルを磨くことも大切です。そしてチームが大きくなれば、もっと多くのことを成し遂げることが可能となるため、たくさんの新たなメンバーも必要としています。

企業や地域でイベントを実施する予定がありましたら、Japan Miraisはいつでもお手伝いさせて頂きたいと考えています。Miraisはどこへでも出向き、皆様と一緒にイベントを盛り上げます!

詳細につきましては、Japan Mirais(mirais@jafl.org / 03-4520-9930)までお問い合わせ下さい!

高温多湿の中、過酷なトレーニング!

9月8日(日)、台風が近づく中、Miraisは新横浜公園にてトレーニングを実施しました。台風直前で気温も湿度も想像以上に高く、過酷な練習となりました。まずは、軽いジョグからスタートし、ハンドパス、ショートキックでウォームアップを行いました。この日のメインとなる課題は、ロングキックとランニングキック。少しずつ距離を長くしながら繰り返し練習しました。

監督のベックは、日本人よりもはるかに体の大きい海外の選手たちと競うには、強さとスピードを強化し、リスクを取った戦術で戦う必要があると考えていました。そこでMiraisの小柄な体を活かすため、新たなドリルに取り組むことに。実際の試合では、ボールを取り損ねたり、落としてしまうミスはよくあることです。そこで地面に落ちたボールを素早く拾い上げ、味方にパスをする練習を実施しました。瞬発力やチームワークを必要とするため、Miraisの特徴を活かせると考えました。湿度が高い中、体力を無駄に消耗しないようにキックのスキルを向上させ、トレーニングの後半には無意識に効率よくできるようになっていました。トレーニングを通して、メンバー全員が数ヶ月前より明らかにキックのレベルが上がっていました。Miraisは確実に明るい“未来”へ前進しています。

そして、この日Miraisは、新たなトレーナーを迎えることとなりました。彼は理学療法士で、とても意欲的なトレーナーです。Miraisのメンバー一人一人の動きを注意深く分析していました。次回、理学療法士ならではのトレーニングメニューを考案し、実施することになりました。

Miraisは徐々に拡大し、新しいことに挑戦し続けていますが、まだまだサポートを必要としています。今月横浜で行われる「カーフリーデー」イベントに参加する予定ですので、ぜひイベントにお越し頂き、AFLの魅力を体験してみて下さい!詳しくは、Miraisのインスタグラムをご覧下さい!

【Mirais公式インスタグラム】
https://www.instagram.com/japanmiraisaflw

この夏最後のトレーニングで、チーム力を実感!

8月25日(日)、まだまだ日差しが強い中、Miraisは新横浜公園にてトレーニングを実施しました。メンバーたちは、夏のトレーニングの中で、暑さ対策をしっかり学び、個々が万全に準備をしていました。

この日、R246 Lionsもトレーニングを行っていたため、ウォームアップを合同で実施することに。まずは、男女でペアを組み、ハンドパス、ショートキックからロングキックを行い、徐々に体を温めることから始めました。先日、合同強化練習を行ったことで、メンバー同士声をかけながら息もピッタリ合っていました。体が温まったところで、次にスピード力、ランニングキック、ロングキックをミックスしたドリルへ。後ろを向き、ボールをワンバウンドでキャッチし、ターゲットへ向けランニングキックを行う、少し難易度の高いドリルでしたが、実際の試合では相手チームからの攻撃、プレッシャーがあるため、とても重要なスキルとなります。そのため、実践に近い練習を行うことができました。

ウォームアップが終わった後、LionsとMiraisは各チームの練習へと移行しました。監督のベックは、合同練習の際、Miraisのメンバーの動きをしっかり確認していました。ハンドパス、ショートキックはかなり上達し、十分なスキルを身につけることができていますが、ロングキック、ランニングキック、スピード力はまだまだ練習する必要があると判断し、同じドリルを繰り返し練習することにしました。まずは、短い距離から行い、少しずつ距離をあけ、最終的には長い距離で、課題となるロングキック、ランニングキックに重点を置いての練習を実施。やはりボールのコントロールが難しく、課題は残りますが、リードマークは自信を持ってキャッチすることができていました。

練習後のディスカッションでは、工藤は「ロングキックのコツを知りたい。もっと遠くへキックができるようになりたい」ときちんと課題と向き合い、萩原は「コントロールは難しいけれど、以前より確実にスキルが上がっている」としっかり違いを体感し、それぞれ意見を述べていました。

Miraisは、まだまだ課題はたくさんありますが、トレーニングを重ねるごとにチーム力が上がり、メンバーたちはいきいきと輝いていました。少しずつ課題を克服し、メンバー一人一人の自信がつくよう、今後もチームで力を合わせてトレーニングに励んでいきたいと思います。

真夏の日差しの中、効果的なトレーニングを実施!

8月4日(日)、新横浜公園ではわずかに風は吹いていたものの、焼けつくような暑さでした。そんな中、Miraisはいつものようにトレーニングを行いました。この日は、たくさんの日光を浴び、限界への挑戦となりました。暑さに備えて、たくさんの氷、凍らせたドリンク、日焼け止め、帽子などしっかり事前に準備もしました。Miraisのメンバーは個々でも準備を怠ることなく厳しい練習に備えて、工藤は氷いっぱいの水筒と帽子を用意し、萩原は冷却スプレーを皆に吹きかけ、暑さを凌ぐことができました。

監督のベックは、このような暑さを考慮して、メンバー同士の関係性を強化していくことにしました。ドリルの合間に長い休憩を取って、その時間をディスカッションにあてました。今回のテーマは、ボールの位置を見極めることと、チームメイトがどこにいるかを判断することでした。まずは短い距離と長い距離でキックを行い、ボールの感覚をつかむことから始めました。

「間違いなく、正確性は上がっている」と休憩中にベックは水を顔にかぶりながら皆を励ましていました。そして、新しいキックのテクニックを取り入れ、さらにリードマークを加えて練習のレベルを引き上げました。メンバー同士がしっかりとコミュニケーションを取り、どこにボールをパスしてほしいかを伝えるのはとても重要なことなので、繰り返し練習を行いました。苦しい練習の中でもたくさんのハイタッチとコミュニケーションが生まれ、次第にリズムを得るMiraisの面々。「あぁー!」「よし!」「あっ!」時に、ついつい発せられる声にも力が入り、熱を帯びた練習になっていくのが感じられました。

チーム全体、また新たなレベルへと進みました。練習の終盤に入り、メンバーたちは新しいスキルをスムーズに習得することができ、次回のトレーニングにつながる良い流れを作ることができました。

次回は「Bring-A-Friend Day」を開催します!
それぞれの仲間を連れてきて、一緒にトレーニングを行う企画です。参加者全員で、思い切り楽しんで、新しい経験ができることを楽しみにしています!

MIRAIS X LIONS 合同強化練習を実施!

Miraisがまた新たなことを試みました。

7月21日(日)、MiraisはR246 Lionsをトレーニングに招きメンズチームとの合同練習を実施しました。ここ2ヶ月間は悪天候のため、思うようなトレーニングを行うことができていなかったMirais。チームマネジャーである萩原は、Miraisに新たな刺激を与えるためR246 Lionsと協力して合同練習を行うことにしました。Miraisはプレイヤーの人数が足りず、個々の強さもまだまだ未熟なため、今回の合同練習は良い効果をもたらしました。

MiraisとR246 Lionsの双方にとって、このトレーニングはお互いに学び、新たな知見を獲得する場となりました。Miraisは選手間の動きのペースやコミュニケーションの取り方を学ぶことができ、そしてLionsも声掛けや状況判断、プレーのタイミングなど特別なことを学ぶことができました。

予想していたよりもトレーニングはスムーズに進みました。まずは、お互いを知るためにボンディングゲーム(ペアでハンドバスやキックを行い、順々にペアを入れ替えるゲーム)から始めました。Miraisの監督ベックは、練習中終始声を上げ、すばやく状況を把握し、メンバーたちに的確にアドバイスをしていました。ドリルは、リードマークと1on1コンテストに重点を置いた内容を実施、Lionsの素早い動きを真似ることでスキルが磨かれ、一歩前進できました。

いつもの練習では笑顔でプレーしているシーンもありますが、この日はそのような余裕は全くありませんでした。メンバー全員がベストを尽くし、集中して懸命にプレーしていました。やはりLionsと同じように動くのは、簡単なことではありません。しかし、工藤は高い位置でマークができるようになり、清水は1on1コンテストでの素早い動きで相手を振り切ることができていました。

今回の合同練習の成功を受けて、Miraisは近いうちにSamuraisとの合同練習を行い、また違ったトレーニングを導入する予定です。何かアイデアをお持ちの方やMiraisと合同トレーニングを行いたいというチームは、ぜひ「nationalteam@jafl.org」までお問い合わせください!

キックの基本に戻って徹底的にトレーニング!

5月26日(日)、夏のような暑さの中、新横浜公園にてMiraisのトレーニングを実施しました。気温は32度まで上がりましたが、チーム全員めげずに頑張りました。

この日監督のベックは、基本に戻って正確なキックができるよう指導することに。

正確なキックは、簡単なようで実はとても難しいと監督は言います。まずはいつものように、ウォームアップでは軽いジョグで筋肉を温め、ダイナミックなストレッチを行いました。そしていよいよ今日の課題となるキックの練習を実施。

前回のトレーニング後、チーム全員がキックのスキルにとても落胆しました。そのためメンバーたちは、キックの練習に集中したいと積極的にリクエストしました。監督は1回1回のキックを入念にチェックし、改善点を明確にアドバイス。スムーズにキックができるように、キックのテクニックを磨くことに集中しました。

はじめに、3点でのキックを行って足を温め、その後キックのテクニックを入念に練習。監督は1人1人に丁寧にアドバイスしました。

萩原はキックのフォームがきれいですが、ボールの落とす位置を修正する必要があり、力強いキックができる工藤は、距離や高さをコントロールできるよう体重のかけ方をもう少し調整する必要があります。監督もメンバーも、オーストラリアの選手テイラ・ハリスのようなキックにはまだまだ程遠いと自覚していますが、それでも少しずつ確実に前進しています。

少ない人数にもかかわらず、Miraisは懸命にトレーニングしています。チームワークを必要とする試合の経験はほとんどありませんが、トレーニングを積む中で、彼女たちはすでに何か特別なものをお互い共にしていると感じています。

ランニングキックを集中的に

5月19日(日)、新横浜公園で行われたMiraisのトレーニングはランニングキックに特化した練習となった。ウォームアップでは体の動きを良くするため、相手のハンドパスから自分のゴールを守るゲームを行い、課題となるキックのトレーニングへ。

3人でのトレーニングはボールを触る回数が多くなり、必然的に息も上がる。休憩をはさみながらも、実践に近い心拍数でトレーニングすることができた。

ランニングキックは、リズム、体のバランス、ボールを落とす位置、足の振り上げ、ボールを当てる位置など考慮する点が多い。まだ今はリズムや体のバランスなど、基本となるところの練習だが、少しずつスキルは向上している。

スピードを上げてハンドパスを受けてから、キックという一連の流れも繰り返し練習をした。時折、「ラン、ラン!」「もっと早く!」などの声も掛け合い、よりスピードアップし、より正確にプレーできるように練習中の心がけを共有した。

ターンを組み込んだキック練習ではミスも目立ち、キックはまだ目指すレベルからはほど遠い。しかし1回1回のトレーニングでは確実に前進しており、ベック監督の目指すスピード感あるフットボールを見せることができるようになるはずだ。

日本オーストラリアンフットボール協会
日本代表部

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