チームワークで勝ち取った貴重な勝利 -GO.LEAGUE Round2-

11月14日(土)に大阪府貝塚市で行われた大阪ディンゴーズとの試合は102対43で見事勝利しました。

新型コロナウイルスの影響で難しいシーズンを過ごしていますが、GO.LEAGUEを無事に再開することができ、また困難な時期にあってもチームで協力して遠征を成功させることができ、ライオンズのクラブとしての強さを実感できた試合となりました。

今回はGO.LEAGUEならではの遠征試合です。
2つの記事で簡単に大阪遠征を振り返ります。

今回は「試合記」「インタビュー」、そして次回アップする記事は「YOSHIの大阪遠征記」
少し長くなりますが、約24時間の遠征が合計でも8分以内で読める2つの記事をぜひご覧ください。

【試合記】
詳しい試合結果は以下をご確認ください。
https://jafl.org/aleague/event/dingoes-vs-lions-r2-2020/

ブルーズや名古屋レッドバックス、東北ブルズのプレイヤーと共に戦ったライオンズ。一緒に戦ってくれたプレイヤーが経験豊かなシニアプレイヤーだったこともあって、第1クウォーターから3ゴールを奪うなどスムーズに試合に入ることができました。

ボール際で相手にプレッシャーを与えることができ、ディンゴーズのミスを誘ってターンオーバーしたボールを素早くフォワードラインにつなぐことができていた第2クウォーターも優位な状況が続きます。

ハーフタイムの後の第3クウォーターはボール際のアタックが緩み、一時流れをディンゴーズに渡してしまいますが、最終クウォーターは再びリズムを取り戻すことができました。

細かいコミュニケーションが必要になるハンドパスはミスが多かったものの、バランスよくポジショニングを調整し、大きくボールを動かすことができたのが勝因となりました。

また、インターチェンジプレイヤーがいない中、グラウンド上で役割を入れ替え、最後まで走り切れたのも大きく結果に影響しました。

この勝利に満足することなく練習を続け、12月の今シーズンの最終戦での勝利を目指してトレーニングを続けていきます。

【インタビュー】
キャプテンの豊島と若手の注目株である長崎の2人が試合後、初のライオンズ練習の際に大阪ディンゴーズ戦を振り返りました。

豊島が長期出張中に、クラブ運営の仕事の一部を引き継いでいた長崎、ライオンズを支える2人の対談をご覧ください。

ー豊島
久しぶりのGOリーグの試合、トド(長崎)にとっては約2年半ぶり、以前ライオンズが出場したグランドファイナル以来のライオンズとしての試合、どうだった?

ー長崎
ブルーズとは違うチームなので順応がうまくいかないかと不安でしたが、第2クウォーターくらいからポゼッションも増え始めてうまく試合に入っていくことができました。

ー豊島
大阪での試合、ラウンド1は負けていたので、今回勝てたことは良かったけれど、課題もまだまだありそうだね。トドの個人的な課題はあった?

ー長崎
僕は中盤としてプレーして、ブルーズでもプレーできた経験もあったので、何ゴールかは決めたいと思っていました。ゴールするチャンスは何度かありましたが、外してしまったのが悔やまれます。全部が入るとは思いませんが、確率を上げていきたいと思いました。

ー豊島
そうだね。引き続き12月も試合が予定されているので、ライオンズで練習してそのゴールの精度は上げて行こう。

ー長崎
そうですね、豊島さんからみて僕自身の課題は何かありますか?

ー豊島
ブルーズのときからボールにアタックすることを心がけていたと思うけど、今回ライオンズとしてもアタックしてボールに多く触ることを求めていたから、それは良かったと思う。フォローの入り方はもう少し練習で学んで、動きを改善できそうだね。中盤の手本となる那須もいて、一緒に中盤でプレーすることも多くなると思うから、ボールへのアプローチなど良いプレイヤーから学んでほしいと思います。

ー長崎
ありがとうございます。また次の試合も頑張りたいです。

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