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GOリーグ開幕、ライオンズがリーグ初勝利を収める!

11月25日(日)に行われたGOリーグ開幕戦は専修パワーズと対戦し、82対23で勝利しました。

当日は多くの方に応援に来ていただき、ライオンズ主催のアフターマッチファンクションも開催しました。

GOリーグ開幕戦の受賞者は以下の通りです。

BOG (Best On Ground)
Shuta Hirabayashi – Senshu Powers

LGK (Leading Goal Kicker)
Kazutoshi Hasegawa – R246 Lions

BOM (Backs Of the Match)
Yukihiro Ami – R246 Lions

STA (Skipper Toyoshima Award)
Yusuke Murata – Senshu Powers

GOリーグは各クラブが主体となって運営するリーグで、ホームクラブが運営の責任を持ちます。試合を開催する力をつけ、日本全国でオーストラリアンフットボールを普及させることができるよう、試合に勝つ能力だけでなく、クラブの総合的な力も問われるリーグです。

各クラブが協力し合ってGOリーグを運営していく雰囲気を出せた開幕戦となりました。

試合内容は満足いくものではありませんでしたが、火曜日のチームミーティングで試合を振り返り、チームとしての課題と個人の課題を明確にすることができました。

以下は試合後の豊島キャプテンのインタビューです。

―開幕戦に向かってどのような準備を行いましたか?
GOリーグはホームチームが試合を運営するという仕組みになっているため、試合運営の準備も行いました。開幕戦はライオンズがホームチームだったので、プレイヤーやスタッフだけでなく、観戦に来てくれる方も楽しめるようなアフターマッチファンクションを考案しました。

―試合内容はどうでしたか?
連携が足りず、うまくボールがつながらないシーンも多かったですが、今後ライオンズのチーム色がでるような連携を練習の中で取り組んでいきたいと思います。

―チームメイトの様子はどうでしたか?
公式戦が初めてのプレイヤーもいましたが、よくコミュニケーションをとれてプレーできていました。久しぶりに試合に復帰するプレイヤーと一緒に戦えたのも嬉しかったです。

―GOリーグの今後の展望を聞かせてください。
現時点での参加チームは3チームと少ないですが、湘南ポセイドンズや千葉ガーディアンズ、宮崎グランドスウェルズなど参加準備中のクラブと一緒に盛り上げていき、全国規模のリーグに発展させていきたいです。

ライオンズとしての公式戦は久しぶりで不安もありましたが、無事にGOリーグクラブとして再スタートを切ることができました。

次節は1月に大阪ディンゴーズとの対戦を予定しています。
試合が決定しましたらお知らせいたしますので、引き続きご声援をお願いします。