<YOSHIの大阪遠征記>

2台の車、4人のドライバー、そしてGo To トラベルを利用して悠々と大阪入りを目指すスタッフで、大阪ディンゴーズとのラウンド2へ出発です。試合当日の朝9時、溝の口駅に集合した一行は、24時間の旅をスタートさせました。旅の途中、様々なスピードバンプ(※スピードを減速させるために設けられた道路上の隆起した部分)が待ち受けているとは、この時誰が予想したでしょうか。

最初のスピードバンプは早速、始めに立ち寄ったサービスエリアに待ち構えていました。恒例になっているディンゴーズへの「東京」土産を物色するトド(長崎)。神奈川県のサービスエリアで購入したのは東京バナナティラミスケーキ。これは東京のお土産となるのでしょうか?

ランチタイム、静岡サービスエリアでケンスケ(舟崎)と合流。ケンスケは大学から清水に住んでおり、大阪遠征の際にサービスエリアで合流するのも慣れたもの。御殿場付近での大渋滞で、1時間以上もサービスエリアで待たせてしまいました。ごめんなさい、でも決してアウトレットでの買い物で遅れたわけではありません。

ケンスケは出発の準備万端でしたが、その他のメンバーはすでに腹を空かせていたので、静岡サービスエリアで昼食タイムです。何人かはゲン担ぎもあってか、かつ丼を。そして何人かは絢爛な写真に引かれて海鮮丼をいただきました。

車中でのトドはすでに遠足気分でアメリカンドッグを食べ続け、もう1台の車では「モンキーマジック」をかけながら、旅は続きます。モンキーマジックの車は32歳と高い平均年齢もあってかくだらないギャクも織り交ぜながら。途中奈良公園に立ち寄って観光をする予定でしたが、御殿場付近での渋滞で時間がなくなり、奈良観光はパス、「さよう奈良」なんて言いながら、大阪の試合会場へ。

肝心の試合は? 素晴らしい試合になりました。ライオンズは勝利を収め、今シーズンの対戦成績を1勝1敗の五分に戻しました。試合後の200円のコインシャワーで元気もチャージ。22時、再び旅が始まります。グラウンド近くのローソンで作戦会議を行い、来るときにできなかった観光をということで大阪城へ。

我々のキャプテン、トヨシ(豊島)が運転する車が先導して大阪城へ。大阪城公園へ近づくとライトアップされて浮かび上がる大阪城が!200mほど走って、右へ。さらに右、また右・・・。23時。試合で疲れ、お腹をすかせたメンバーを乗せた車は大阪城公園をぐるぐると、なかなか本丸に近づけません。

キャプテンの車についていく形の2台目に乗車したベックが沈黙を破りました。「この先にはきっとマックがあるよ、さっき通ったから。そして次の交差点は右ね。」10分間で2週目の道。疲れも吹き飛ぶ台詞に2台目の雰囲気はいっきにほぐれ(1台目の雰囲気は分かりませんが・・・)、元気を取り戻しました。トヨシ、ありがとう。みんなをひとつにする力をありがとう。その後、Uターンも含めて何度か曲がった後、無事にパーキングへ到着。大阪城は息を呑む美しさ、まるで浮いているかのような佇まいでした。日付も変わり、そろそろ夕食タイムです。

午前1時、今度は迷うことなく目的地へ到着。そこは13席のにぎやかなお好み焼き屋さん。熱々で、おいしくて、10枚のお好み焼きと2皿の焼きそばと焼うどん、大満足で帰路へ。

帰りも安全運転で無事にケンスケと静岡サービスエリアで別れたのが朝の6時半。サービスエリアから自宅まで1時間ほどかけて歩いて帰るとのこと。試合で2ゴールの大活躍、この長旅の後に歩いて帰る、タフなプレイヤーです。

さらに1時間ほど東京方面に走って朝食を取るため、足柄サービスエリアへ。ミチト(榊)は盛んにCMしているダブチを食べたがっていましたが、朝マックで注文したのはベーコンエッグマックサンド。グッドチョイス!どうやらサッコ(村上)はマックのCMがあまり好きではないよう。「かっこつけすぎ」とのこと。おっと!サッコに嫌われないように頑張ろう。

6人の寝不足のメンバーとスターバックスのコーヒーを飲んで1人ハッピーなメンバーを乗せて、2台の車は無事に溝の口駅に到着しました。朝の9時、約24時間の旅が終了です。

みんな、よく頑張った!
来年もまた、一緒に大阪へ行こう。

 


文:YOSHI

AFL JAPAN YouTubeチャンネルのメインパーソナリティ―。GO.LEAGUEに所属する「R246ライオンズ」ではプレイヤーとしてバックスの要を担いつつ、グラウンド外では広報も担当。

熱狂的なジロング・キャッツファン。

さらに、今シーズン特別に結成されたA.LEAGUEの合同チーム「エキドナ・ブルーズ」では共同キャプテンを務めるなど、日本のオーストラリアンフットボール界でマルチな活躍を見せる。

大のコーヒー好きで、クリニックで岩手県を訪れた際にはお土産のコーヒーの焙煎を待って、皆の帰宅を遅らせた。大阪に遠征の際は、毎日通う行きつけのコーヒーショップに心配されないように「明日は行きません」とお休みの連絡を入れる。

チームワークで勝ち取った貴重な勝利 -GO.LEAGUE Round2-

11月14日(土)に大阪府貝塚市で行われた大阪ディンゴーズとの試合は102対43で見事勝利しました。

新型コロナウイルスの影響で難しいシーズンを過ごしていますが、GO.LEAGUEを無事に再開することができ、また困難な時期にあってもチームで協力して遠征を成功させることができ、ライオンズのクラブとしての強さを実感できた試合となりました。

今回はGO.LEAGUEならではの遠征試合です。
2つの記事で簡単に大阪遠征を振り返ります。

今回は「試合記」「インタビュー」、そして次回アップする記事は「YOSHIの大阪遠征記」
少し長くなりますが、約24時間の遠征が合計でも8分以内で読める2つの記事をぜひご覧ください。

【試合記】
詳しい試合結果は以下をご確認ください。
https://jafl.org/aleague/event/dingoes-vs-lions-r2-2020/

ブルーズや名古屋レッドバックス、東北ブルズのプレイヤーと共に戦ったライオンズ。一緒に戦ってくれたプレイヤーが経験豊かなシニアプレイヤーだったこともあって、第1クウォーターから3ゴールを奪うなどスムーズに試合に入ることができました。

ボール際で相手にプレッシャーを与えることができ、ディンゴーズのミスを誘ってターンオーバーしたボールを素早くフォワードラインにつなぐことができていた第2クウォーターも優位な状況が続きます。

ハーフタイムの後の第3クウォーターはボール際のアタックが緩み、一時流れをディンゴーズに渡してしまいますが、最終クウォーターは再びリズムを取り戻すことができました。

細かいコミュニケーションが必要になるハンドパスはミスが多かったものの、バランスよくポジショニングを調整し、大きくボールを動かすことができたのが勝因となりました。

また、インターチェンジプレイヤーがいない中、グラウンド上で役割を入れ替え、最後まで走り切れたのも大きく結果に影響しました。

この勝利に満足することなく練習を続け、12月の今シーズンの最終戦での勝利を目指してトレーニングを続けていきます。

【インタビュー】
キャプテンの豊島と若手の注目株である長崎の2人が試合後、初のライオンズ練習の際に大阪ディンゴーズ戦を振り返りました。

豊島が長期出張中に、クラブ運営の仕事の一部を引き継いでいた長崎、ライオンズを支える2人の対談をご覧ください。

ー豊島
久しぶりのGOリーグの試合、トド(長崎)にとっては約2年半ぶり、以前ライオンズが出場したグランドファイナル以来のライオンズとしての試合、どうだった?

ー長崎
ブルーズとは違うチームなので順応がうまくいかないかと不安でしたが、第2クウォーターくらいからポゼッションも増え始めてうまく試合に入っていくことができました。

ー豊島
大阪での試合、ラウンド1は負けていたので、今回勝てたことは良かったけれど、課題もまだまだありそうだね。トドの個人的な課題はあった?

ー長崎
僕は中盤としてプレーして、ブルーズでもプレーできた経験もあったので、何ゴールかは決めたいと思っていました。ゴールするチャンスは何度かありましたが、外してしまったのが悔やまれます。全部が入るとは思いませんが、確率を上げていきたいと思いました。

ー豊島
そうだね。引き続き12月も試合が予定されているので、ライオンズで練習してそのゴールの精度は上げて行こう。

ー長崎
そうですね、豊島さんからみて僕自身の課題は何かありますか?

ー豊島
ブルーズのときからボールにアタックすることを心がけていたと思うけど、今回ライオンズとしてもアタックしてボールに多く触ることを求めていたから、それは良かったと思う。フォローの入り方はもう少し練習で学んで、動きを改善できそうだね。中盤の手本となる那須もいて、一緒に中盤でプレーすることも多くなると思うから、ボールへのアプローチなど良いプレイヤーから学んでほしいと思います。

ー長崎
ありがとうございます。また次の試合も頑張りたいです。

ブルーズ、最終戦で初勝利!

11月8日(日)に大宮けんぽグラウンドで行われたA.LEAGUEラウンド5,首位を走る東京ゴアナーズとの戦いに97-31で勝ち、今シーズン初勝利を手にしました。

グラウンドに響き渡るブルーズの歌、跳ねる円陣、最後の試合に結果を出すことができました。

その直後に行われたホークスとパワーズの試合の結果、残念ながらセミファイナルに進出することはできませんでしたが、特殊なシーズンとなった2020年シーズンを最後まで戦いきることができました。

勝利を手にした共同キャプテン、萩原に試合を振り返ってもらいました。

ーブルーズとして初勝利でしたね?
最高でした。クラブソングも盛り上がりました。もう少しみんな落ち着いて歌うのかなと思っていたのですが、歌う練習もなく、歌詞カードがばらまかれ、一部間違った部分もありましたが、意外に盛り上がりましたね。勝つっていいですね。

ー合同チームの共同キャプテン、どうでしたか?
トレーニング期間が短かったのが難しかったです。もう一人のキャプテンである早稲田ワイルドブルドッグスの佐口とも練習日程が合わない期間があって、コミュニケーションが難しかったです。ただ、グラウンド外でも佐口とは積極的に連絡を取るようにしていました。

また、最後に勝てたというのがこのチームを象徴していたと思います。スキルなどの実力はまだまだなのですが、コミュニケーションを積み上げていって勝てた印象があります。初戦に負けて、その後は珍しい引き分け、そして大逆転負けを喫し、最後に勝利。ひとつずつステップアップしていったのかなと。

ーそうですね、色々なドラマがあったシーズンでしたね。
今シーズンの経験が合同チームの好例として残れば嬉しいです。

ーバックラインとしてのプレー時間が多かったと思いますが、印象に残ったプレーはありましたか?
特にこのプレーというひとつのプレーはないのですが、バックラインからボールがきれいにつながったプレーは気持ちが良かったです。ブルーズのバックライン、楽しかったです。

まだ経験の浅いプレイヤーと連携を取りながら自分も成長できたし、ライオンズの豊島と一緒にプレーした際は非常にコミュニケーションが取りやすく、自分が前線にアタックした際も安心感がありました。

ー今後のライオンズの活動にいかせそうなことはありますか?
できるだけインターナショナルカップに良いプレイヤーを輩出したいという気持ちがあるので、今回の合同チームで長崎など若いプレイヤーが様々な経験を積めたのが良かったです。

ブルーズの話が持ち上がったときに、ライオンズで合同チームに参加するか話し合いを重ねて、その時の判断は間違っていなかったなと感じています。

ー最後に、コメントがあればお願いします。
ブルーズの最終戦に勝って、そして今週末はGO.LEAGUE、ライオンズとして久しぶりの試合があるので、いい流れを保ったまま、大阪での試合に勝利したいと思います。

ライオンズのメンバーは今シーズン合同クラブという形でブルーズの一員としてA.LEAGUEに参加することができました。一緒に戦った東京ベイサンズと早稲田ワイルドブルドッグスのメンバーの皆さん、ありがとうございました。

また、試合では現地で応援していただいたり、差し入れをいただいたり、手厚いサポートをいただき、試合で戦う多くの勇気をもらいました。

この素晴らしい経験を忘れずにライオンズとしての活動にもより一層、真摯に取り組んでいきます。

ブルーズ、悔しい逆転負け

10月25日(日)、東小岩ラグビー場で行われたAリーグラウンド4、合同チームのブルーズは駒澤マグパイズに負けてしまいました。

前半はリズム良くボールをつないだものの、後半の特に第4クウォーターは思ったようなプレーができず、逆転負けとなってしまいました。

悔しい結果となった試合から数日経ち、ライオンズのトレーニング後、ブルーズのキャプテンを務める萩原と注目の若手プレイヤーである長崎が試合を振り返りました。

ー萩原
先週の日曜日、試合をして10点差での負け、どうだった?

ー長崎
ハーフタイムまではブルーズのペースだったし、勝てる勢いはあったのですが。ただ、そうだったからこそ、得点率(点差)を意識し始めて、何かがそこからずれて負けてしまいました。今週末の練習でそれを掘り出したいと思います。

ー萩原
具体的にはどうすればよかったと思う?

ー長崎
実際、なぜ歯車がずれてしまったのか、まだ分からないので次の練習で話し合うべきかなと思います。相手に奪われたゴールの原因となった共通点を掘り出すのがいいのかなと。

ー萩原
そうだね。ハーフタイムにハドルをして良い調子でアドレスが流れたと思うけど、第3クウォーター終了後の少し風向きが変わってきたあたりのアドレスはどうだった?

ー長崎
最後のクウォータータイムのフィードバックは少なかったのかな。今振り返ってみてもあまり思い出せないので。何をすれば良いか明確になっていなかったから、声が少なかったのかなと。ハーフタイムは点を取っていこうという声がかかっていたけど、最後のクウォータータイムはその意識が薄れていたのかもしれません。

ー萩原
そうだよね。ブルーズだけなのか、グラウンドコンディションだったのか、怪我が多かったので、ポジションの入れ替えもあったよね。そこはしっかりと数名が怪我をしてしまってもスムーズに動けるようにしたいね。

ー長崎
そうですね。改めてみんなできちんと振り返りたいです。

次の試合は11月8日(日)に大宮けんぽグラウンドで行われるラウンド5です。現在首位の強豪、東京ゴアナーズとの試合で、ブルーズは初勝利を目指して戦います。

58対58、引き分けの試合を振り返る

10月18日(日)に行われたエキドナ・ブルーズと専修パワーズの試合は58対58の引き分けで終わりました。あと1点、両チームに悔しさが残った試合、ブルーズの注目プレイヤーの一人である長崎にインタビューを行いました。

ーチームとして良かったところはありますか?

第3クウォーターくらいからチーム全体で積極的にボールにアタックできるようになり、相手に自由にプレーされることが無くなってきたと思います。

ボールにアタックしてターンオーバーした後はスイッチプレーを使って、ディフェンスから落ち着いてつなぐことができたシーンもありました。

ー自身のプレーの評価はどうですか?

セットショットを外してしまったのが悔しかったです。僕たち若手のプレイヤーが、シニアプレイヤーに近づいて良いプレーをしないと、特に僅差の試合には勝つことができないなと痛感しました。

前回の試合ではアタックが良かったという評価をもらっていたので、そこの部分を続けようと思っていました。後半は足が重くなってしまいましたが、常にアタックする意識を持ってプレーし続けました。

また、ボールを持った時の判断をより良くしたいと思います。試合映像を見てみると自分の判断に多くの気づきがありました。

ーあと1点、何が必要でしたか?

やはりシニアプレイヤーに追いつける若手プレイヤーですね。僕たちの年代のプレイヤーが奮闘する必要があると思います。

10月25日(日)には駒澤マグパイズと対戦するブルーズ。今シーズン初勝利をあげることができるか、次の試合は長崎が話した「若手の奮闘」がポイントとなりそうです。

ブルーズ初戦の手ごたえは?

2020年の特別チーム「エキドナ・ブルーズ」は9月27日(日)に初戦を迎えました。

ライオンズからは萩原、那須、長崎、榊、ベック、清水、村上(サポート)が出場しました。

試合は惜しくも73-111で負けてしまいました。序盤から中盤にかけてはなんとかホークスに食らいつき、良い戦いができていましたが、第4クウォーターに一気に8ゴールを奪われてしまいました。

ブルーズは他クラブからのメンバーが集まったチームで、まだコミュニケーションも不十分です。個々のプレーに磨きをかけるだけでなく、メンバー間の意思疎通も試合結果に大きく影響しますので、今後の練習でもひとつひとつ丁寧にプレーを確認していきます。

BLUES     2.3   3.6    8.6    11.7     73
HAWKS   2.2    5.4    9.8    17.9     111

<公式結果>
https://jafl.org/aleague/event/blues-vs-hawks/

<第1クウォーター映像>
https://youtu.be/w__4Ctf_zGU
※機材トラブルのため、第2,第3,第4クウォーターは撮影できておりません。

試合後に初めて行われた練習後、ブルーズのキャプテンを務める萩原と将来が期待される大学生プレイヤー長崎が試合の振り返りを行いました。

ー萩原
試合はどうだった?

ー長崎
後半に足が止まってしまったのが残念でしたね。
フォワードポケットでプレーしたのですが、まだ試合経験が少なく、どのタイミングでアタックに切り替えるか、いつディフェンスのサポートに回るか、迷ってしまうシーンもありました。

ー萩原
試合の経験は仕方ないよね。状況判断が大切かな。スモールフォワードは動きがすごく難しいポジションだけど、経験豊かなプレイヤーを相手に、早いペースでの判断は特に難しいよね。相手について戻るか、自分から走ってスペースを見つけるか、とか。

ー長崎
そうですね、確かに難しかったです。

ー萩原
あとは相手に何度かカウンターアタックを受けたので、それをストップさせないとね。でも最初のクウォーターに比べると試合が進むにつれて徐々に安定してきたところもあるし、若いプレイヤーで試合中に修正できてくるといいよね。

ー長崎
リズムをつかんだ後半はどんどんアタックしようと思って、ボールに積極的に行けていたので、それは続けていきたいと思います。

ー萩原
試合はフルバックでプレーしていたからトド(長崎)のプレーはあまり近くで見られなかったけど、一度インターチェンジベンチに戻った時に、ボールにアタックしてマークしているのを見たし、これからも積極的にアタックしてほしいね。

ー長崎
そうですね。それに当日はヨシ(萩原)のリーダーシップに助けられました。クウォータータイムとかハーフタイムに的確なアドバイスをもらって、チームとしてやることが明確になっていたので、経験がない僕でも試合の中で成長することができました。

ー萩原
ありがとう、また次回の試合も頑張ろう。

ー長崎
そうですね、次回は勝ちたいです。

Echidna Bluesが誕生!

2020年シーズンにA.LEAGUEに参加する合同チームの名前が「Echidna Blues(エキドナ・ブルーズ)」に決定しました。また、ロゴも決定し、本格的にチームの活動が開始します。

【経緯】
新型コロナウイルスの影響で、A.LEAGUEに所属するクラブ「東京ベイサンズ」が活動休止となり、サンズのプレイヤーが声をかけ、合同チームを結成しました。2020年シーズンは特例措置としてGO.LEAGUEに参加しながらA.LEAGUEでもプレーできるようになりましたので、ライオンズのプレイヤーも合同チームに加わることになりました。さらに、リーグ参加準備中の早稲田ワイルドブルドッグスのプレイヤーも加わり、2020年シーズン限定のエキドナ・ブルーズが誕生しました。

すでにエキドナ・ブルーズの練習は行われており、ライオンズからは豊島が副代表に、萩原が共同キャプテンに選出されています。

なお、ライオンズは引き続きGO.LEAGUEにも参戦し続けます。

ライオンズに加えまして、ライオンズの一部メンバーが参加するエキドナ・ブルーズへご声援をお願いいたします。

<エキドナ・ブルーズ>
Email:echidnablues@gmail.com
Website:https://jafl.org/blues/

Positive Running大成功!

ライオンズの新しいイベント「Positive Running」、第2回目が8月27日(木)に行われ8名が参加しました。

今回はSNSで広く参加者を募集したため、ライオンズメンバーに加えて、初めてライオンズの活動に参加する方にもご参加いただきました!

スタート地点は日本橋。五街道の起点からスタートです。皇居の周りを走り、ライオンズのクラブ名の由来になっている国道246号線の起点である三宅坂へ。

さらに国会議事堂、虎ノ門、銀座と東京の中心地を駆け抜けました。

Positive Runningはその名の通り、ポジティブに走り、そしてポジティブなシーンを写真に収めよう!という趣旨のランニングイベント。普段のトレーニングとは違い、スローペースでリラックスしながら走ることができます。

約2時間の活動はとても良いリフレッシュとなり、普段はなかなか走らない、見どころ満載のコースを満喫することができました。

当日のランニングの様子はYouTubeでもご覧いただくことができます。

次回のPositive Runningイベントもお楽しみに!

夏を彩るアイテムを制作!

ライオンズメンバー専用のオンラインストアに新しいコレクションが誕生し、新アイテムをデザインした萩原が作品に込めた想いを語りました。

Yu-Teeはただのコレクションではありません。

胸元の小さなロゴにこだわったTシャツは
あらゆるイメージを想起させます。

とある日曜日の夕方、
Yutaは足元に目を落とし言葉を紡ぎました。

「これを使ってくれ。これでクラブをひとつにしよう。」

Yu-Teeはその名の通り、
彼の一部分を表しています。

Yu-Teeの胸元のデザインは
キャプテンの所有物からインスピレーションを得て完成させました。

私たちのそのTシャツは、
Yuta Toyoshimaを物語り、
R246ライオンズを表現しています。

Yu-Tee、
我々のキャプテンと気持ちを共にするあなたのためのTシャツです。

萩原の想いが詰まった新しいコレクションは
メンバー専用のオンラインストアに掲載されています。

【ライオンズストア】

新しいコレクションの第一弾、
夏のYu-Teeを着て、ライオンズは夏を楽しんでいます。

キック体験会を開催!事前にオンライン体験会も!

ライオンズはオーストラリアンフットボールを初めて体験する方に向けた体験会を実施しました!

7月12日(日)に行われた体験会には新しく1名が参加し、キックを中心に体験を行いました。

その場でキックを行うことから始め、パスを受けてキック、ボールをピックしてキックなど、動きの中でのキックも行いました。

蒸し暑い日でしたので、途中は木にボールを当てるキック競争を入れたりしながら、熱中症にも気をつけて実施しました。

当日は体験会序盤の様子をライブで配信も行いましたので、以下の画像をクリックして動画をご覧ください。 

また今回の体験会に先立って、ライオンズ初のオンライン体験会も実施しました。当日の雰囲気を体感してもらうための取り組みで、家に居ながら楽しんでいただこうと企画しました。

オンライン体験会の様子は以下からご覧ください。

新型コロナウイルスの影響で、感染予防対策をしながら、クラブの活動も制限をしています。

このような中でもオーストラリアンフットボールを楽しんでいただけるよう、今後も機会を見つけて魅力を発信していきますので、ご期待ください!