メンバーが30,000人を突破!

ジャイアンツがAFLに参入してわずか8年、ジャイアンツはファンクラブのメンバー数が30,000人を突破したことを発表した。

2019年7月19日時点でメンバーの数は30,011人。ジャイアンツは昨年の記録25,527人を大幅に更新して、今週末のジャイアンツスタジアムでのコリンウッド・マグパイズ戦を迎える。

今年度18%増を記録したジャイアンツは、ニューサウスウェールズ州のすべてのスポーツクラブでメンバーの数がシドニー・スワンズにつづく第2位。ジャイアンツの下にはNRLのクラブなどが続く。

AFLに加入した2012年のメンバー数は10,241人。そこから8年間、毎年メンバーの数を更新し続けてきた。

今週末のジャイアンツスタジアムでの試合では30,000人突破の記念イベントが行われる予定だ。

ジャイアンツのChief ExecutiveであるDavid Matthewsはこの記録はジャイアンツが地道に取り組んできた成果だと胸を張った。

「記録を更新した今日は、ジャイアンツとAFLにとって素晴らしい日となった。」

「たった8年間で30,000人を突破できたことは、我々が成長し、いかに地域のコミュニティーと関わってきたかを表している。」

「シドニーは世界的にも競争力のあるスポーツマーケットで、この地でこのような記録をどのエリートスポーツのクラブよりも短期間で打ち立てたことは、クラブも我々のメンバーも誇りに感じて良いと思う。」

「つい10年前までは名前も、チームカラーも、スタッフも、プレイヤーもいなかった。今日の我々がいることは本当に信じがたい。」

「我々は安全で家族に優しいAFLの試合というエンターテイメントに誇りを持っているし、ジャイアンツスタジアムも建設した。そしてファンの方たちが興味を持ってくれて、試合を見に来て、さらにまたスタジアムに帰って来てくれている。」

「AFLやAFLW、ネットボールチームなど、ジャイアンツは様々な方が関わるクラブに成長し、子どもたちもこのクラブでの経験を楽しんでくれている。」

「居住地も年齢も文化も違う30,011人のそれぞれのメンバーにお礼と言いたい。ニューサウスウェールズ州のメンバー、そしてACTのメンバー、オーストラリア国内、さらに海外のメンバー、本当に多くの皆様に支えられている。」

記念すべき30,000人目のメンバーになった西オーストラリア在住のJake Clarkさんは、今週火曜日の午後にクラブからその事実を知らされたという。

「数年間はクラブのメンバーに入っていたが、仕事が忙しくてここ数年はAFLから離れてしまっていた。」

「しかし、クラブがこの30,000人という記録に近づいているのを知って、パートナーと一緒に再びメンバーに入ろうと思ったんだ。」

「30,000人目のメンバーに慣れてとても誇りに思っているし、クラブが西シドニーの地域で活動してくれたことのすべてに感謝しているよ。」

大のスポーツ好きを自認するJakeさんは、残りホームでの4試合になるべく多く観戦に行きたいと笑顔で話した。

「ジャイアンツスタジアムの雰囲気がとても好きだ。家族や友人と試合に行くのはすごく楽しいし、たくさんの人を誘って観戦に行きたい。そして今週末のコリンウッドとの試合、ジャイアンツを精一杯応援したい。」

ジャイアンツのメンバーシップ担当Carly Regerは8年間でここまでのメンバー数となったこれまでの奮闘を振り返り、話した。

「ここ2年間は一気にファンの数が増えていくのを目の当たりにしていた。」

「メンバーの情熱やクラブとの良い関係など、他のスポーツ団体にはない唯一の文化を持っているこのクラブを誇りに思う。」

「クラブに関わる全員が本当に素晴らしい努力を積み重ねていて、特にメンバーシップチームはこの30,000人という大記録に向かって多くの仕事に誇りを持って取り組んできた。」

「2019年シーズンのホームゲームはまだ残っているし、この記録をさらに伸ばしていきたい。」

ジャイアンツは今週末の土曜日、ジャイアンツスタジアムで現在2位のコリンウッド・マグパイズと対戦する。ファイナル進出をかけて重要な試合となるのは間違いない。

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