AFL International Cup 2020 の延期について

いつもお世話になっております。代表チームマネージャーのペリーです。

突然ですが AFL Japan のSNSアカウントで案内している通り、新型コロナウィルス感染拡大の影響で今年の International Cup の延期が決定されました。来年2021年の7月~8月頃に開催される予定です。

参加を楽しみにしていた皆さんには残念ですが、この決定は各国の選手とスタッフの安全を考慮し、大会運営本部によって行われたことをご了承ください。

そこで早速今後のサムライズ活動についてご説明したいと思います。


1、
3月22日の「選考会」について

メンバーの選考会ではなくなりましたが、予定していたトレーニングと練習試合を実施します。

プレイヤー・スタッフどなたでも大歓迎なので、登録がまだの方は以下のフォームより登録してください。

2020/03/22 サムライズ第二次選考会 参加登録フォーム】
https://forms.gle/4fytoZGQwsNcTUsE7


2、
4月以降のサムライズ活動について

IC20は延期されましたが、4月から月1回のオープントレーニングという形で活動を継続する予定です。

これまではIC20の参加可否を意識しながらメンバーを募集していましたが、2021年の開催まで時間があるので一回リセットして皆さんと一緒に日本代表チームを少しずつ強化していきたいと思います。

また、今後は International Cup 以外の大会にもサムライズの派遣を検討していきますので、「社会人だからICの参加はちょっと…」等の方も是非サムライズの活動に関わっていただければと思います。


ご不明な点はいつでも「 nationalteam@jafl.org 」までお問い合わせください。
引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

“I’ll do whatever I can to help the Samurais.” -Perry Brown

スラリと高い身長に、丁寧な物腰、常に冷静な立ち居振る舞い。監督の話を日本語に通訳し、プレイヤーに的確に指示を伝えていく。

サムライズに欠かせない存在となったPerry Brownだが、グラウンド上で練習をサポートするのは彼の仕事のごく一部分でしかない。プレイヤーや監督が充分なパフォーマンスを発揮するために、日夜見えないところで汗をかいている。

―まずは日本代表部のマネジャーに就任したきっかけと現在の役割を教えてください。

2019年の6月頃に協会から打診され、力になれたらと引き受けました。

今の主な役割はトレーニング日程の調整、グラウンドの手配、AFLとの連絡、問い合わせへの対応などですかね。大会が近づくにつれて、問い合わせ、各部門や外部との連絡がとても多くなってきています。

また、トレーニング中はコーチの通訳を行い、コーチとプレイヤーがスムーズにコミュニケーションを行えるようにサポートもしています。

 

―役割が多岐にわたりますが、苦労していることはありますか?

グラウンドの確保には大変苦労しています。サムライズのトレーニングは人数が多いこともあり、日程の変更が不可能なため、早めに予定を立ててアナウンスする必要があります。

サムライズは日本代表チームなので、トレーニングに参加したいと誰もが思っていますし、参加意思のある人が事前に予定を合わせられるように、早めに日程を調整して連絡するのは思ったよりも大変です。

―サムライズにほしいサポートは何かありますか?

サポートの形は色々あると思いますが、現在は学生のプレイヤーがメインなので、自費での国際大会への遠征は厳しい部分があり、スポンサー様やAFLからより金銭的なサポートを受けることができればとても有難いです。

また、スタッフのサポートに関しては、チームの大切なリソースである動画を専門的に扱える人が必要です。動画素材は戦術の研究や、スキルのチェック、また広報には不可欠なので、非常に重要だと感じています。

 

―今後サムライズに期待することは?
まだマイナーなスポーツですが、長年日本で活動をしているので、チームがより成長することを期待したいです。

そのためには、過去にサムライズで活躍したメンバーが、競技から離れてしまってもチームへのサポートや援助ができる仕組みも必要です。

 

―いよいよ今年の7月に迫っていますが、IC20に向けて意気込みはありますか?

前回はディビジョン2で戦い、大会序盤には勢いがありましたが、後半にかけて疲れも出て最後は残念な結果になってしまいました。

今回もディビジョン2で戦うことになったらぜひ優勝を目指したいです。そのために強いチームを作る必要があります。メンバーで誰が試合に出場しても、きちんと戦えることが必要になってきます。日本のベストプレイヤーが集まれば、ディビジョン2の優勝は達成可能な目標になると考えています。

協会事務所で行われたインタビューはすべて日本語で行われ、Perryは聞き手の発するひとつひとつの言葉に頷き、宙をみつめ、それからすらすらと流れるように回答した。

裏方として、飄々と献身的に働くPerryは熱意を表に出すタイプではない。しかし、内に秘めたサムライズへの気持ちは、その仕事量と質に表れている。

彼が今のサムライズの屋台骨であることは間違いなく、彼無しにIC20の目標を達成することはできない。

最後にPerryの好きなフリマントル・ドッカーズの今シーズンについて聞いてみた。監督が代わり、チームの状態は蓋を開けてみないと分からないと前置きしながらも、今シーズンの順位予想は7位~14位だそうだ。

ファンであっても贔屓の目はもたず、現実を見る。
そんな彼に今のサムライズの実力はどう映っているのだろうか。まだ質問をするには時期尚早だと、尋ねることは控えた。

サムライズは、IC20に向けて錨を上げ、最高の水先案内人と航海を始めている。

【IC20】冬季の選考会を実施!

2月2日(日)、埼玉県のはらっパーク宮代にてインターナショナルカップに向けた日本代表サムライズの選考会を行いました。

当日は40名ほどがグラウンドに集合し、サムライズにエントリーしているプレイヤー以外にも、クラブからサポートメンバーが集まりました。気温も10度を超え、冬とは思えないほど暖かく、絶好のコンディションの中で行われました。

15分×6クウォーターの変則的な試合で実力を試すという選考会は、サムライズを目指す者同士の白熱した試合となり、同時にサムライズの課題も見えた内容となりました。Brett監督はクウォーターごとにフィードバックを行い、チームメンバーを入れ替え、様々な戦術も試しながら、プレイヤーの実力を見極めました。

当初はプレイヤーとスタッフについて一次選考の結果を発表する予定でしたが、後日行われた日本代表部のPerryマネジャーとBrett監督のミーティングにより、発表を見送ることになりました。

サムライズ一次選考の発表を見送った主な理由は以下の通りです。
1、どのプレイヤー・スタッフにも大会直前までチャンスを与え、高いモチベーションを保っていてほしい。
2、様々な戦術を検討してから、その戦術に合ったプレイヤーを選出したい。
3、新年度に加入するプレイヤー・スタッフのためにエントリーを受け入れ続け、競争を促しより良いパフォーマンスを出せる者を大会に出場させたい。

サムライズは3月22日(日)にも同様の選考会を予定しております。

インターナショナルカップに向けて、すでに動き出しているサムライズ。監督の要求に応えることができるプレイヤー・スタッフを選出し、ベストな状態で大会に臨むことができるよう、活動を加速させていきます。

9/15 サムライズ オープントレーニング

来年8月にオーストラリア メルボルンで開催される 2020 AFL International Cup (IC20)へ向け、2019年2回目の日本代表サムライズ オープントレーニングが、9月15日に埼玉県川口グラウンドで行われました。

現在代表に内定している選手に加え、IC20への出場を目指すルーキーやベテラン選手、計21名が参加しました。

猛暑も落ち着きいいコンディションの中、基本スキルから始まりパックやリンクアップのトレーニング、最後にフルオーバルを想定したハーフコートゲームを行い、充実したトレーニングとなりました。

今後は月1度のペースでトレーニングを行いながら、選手の選考を行っていく予定です。

年内はオープントレーニングとなりますので、多くの選手の参加をお待ちしています。

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参加登録:https://forms.gle/iHWfxYPYN3uGv8WV9
お問い合わせ先:samurais@jafl.org

 

6/29 サムライズ オープントレーニング

来年8月にオーストラリア メルボルンで開催される 2020 AFL International Cup (IC20)へ向け、2019年初の日本代表サムライズ オープントレーニングが、6月29日に埼玉県川口グラウンドで行われました。

日本代表部マネジャーにペリー・ブラウン氏、サムライズヘッドコーチにブレット・クアルトロー氏という体制となり初となる今回、現在代表に内定している選手に加え、IC20への出場を目指すルーキーやベテラン選手、計31名が参加しました。

当日は霧雨が降る中のトレーニングでしたが、基本スキルから始まりパックやリンクアップのトレーニング、最後にフルオーバルを想定したハーフコートゲームを行い、充実したトレーニングとなりました。

今後は月1度のペースでトレーニングを行いながら、選手の選考を行っていく予定です。

年内はオープントレーニングとなりますので、多くの選手の参加をお待ちしています。

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参加登録:https://forms.gle/iHWfxYPYN3uGv8WV9
お問い合わせ先:samurais@jafl.org

 

IC20に向けてサムライズが始動

来年8月にオーストラリアで開催されるAFL International Cup 2020(IC20)に向けて、今シーズン初の日本代表チーム(サムライズ)練習会を開催いたします。

今回はオープントレーニングとなりますので、現時点でのサムライズメンバーに加えて、IC20でサムライズとして戦う意思のある方はどなたでも参加することができます。

サムライズ練習会の詳細は以下の通りです。

【日時】6月29日(土) 14:30~16:30 (集合14:00)
【場所】川口市荒川運動公園 ( https://jafl.org/aleague/venue/kawaguchi/ )
【対象】参加ご希望のプレイヤー、スタッフどなたでも応募可 (ただしプレイヤーは日本国籍の者に限る)
【登録】参加希望者は以下の登録フォームよりご登録ください。
    https://forms.gle/iHWfxYPYN3uGv8WV9
【締切】6月26日(水)

今シーズン中は月に1度のペースでサムライズの練習会を予定しております。
6月29日に参加できない方の登録も受け付けていますので、この度に登録をお願いします。

ご不明な点は[ nationalteam@afljapan.org ]までお問い合わせください。

サムライズ選考会を実施、Asian Champsへの参加は見送りに

マレーシアのクアラルンプールで行われる予定の「AFL Asia 2018 Asian Championships」に向けた選考会を行いましたが、大会への参加は見送られました。

選考会は9月8日(土)猛暑の中、川崎市の丸子橋広場にて行われました。

若い年代も参加し期待できるプレイヤーが多かったものの、大会で好成績を残すには準備期間が長く必要との判断となりました。

期間ごとにサムライズのメンバーを入れ替えながら
今後は来年の上海カップ、Asian Championshipsに向けたチーム強化のためトレーニングを行っていきます。

今回の選考会において、
サムライズとして選出されたメンバーは以下のとおりです。

<2018年秋期 サムライズメンバー> ※順不同
黒田 啓央(東京ベイサンズ)
豊島 悠太(R246ライオンズ)
伊藤 純平(イースタンホークス)
榊 道人 (R246ライオンズ)
高橋 健人(専修パワーズ)
大浦 久義(東京ベイサンズ)
松村 大成(駒澤マグパイズ)
山路 雄大(駒澤マグパイズ)
村田 祐輔(専修パワーズ)
久納 陽介(-)
清水 桃香(R246ライオンズ)
三輪 茜 (駒澤マグパイズ)

今後のサムライズの活動については、内容が決まり次第ご案内いたします。