ブルーズ初戦の手ごたえは?

2020年の特別チーム「エキドナ・ブルーズ」は9月27日(日)に初戦を迎えました。

ライオンズからは萩原、那須、長崎、榊、ベック、清水、村上(サポート)が出場しました。

試合は惜しくも73-111で負けてしまいました。序盤から中盤にかけてはなんとかホークスに食らいつき、良い戦いができていましたが、第4クウォーターに一気に8ゴールを奪われてしまいました。

ブルーズは他クラブからのメンバーが集まったチームで、まだコミュニケーションも不十分です。個々のプレーに磨きをかけるだけでなく、メンバー間の意思疎通も試合結果に大きく影響しますので、今後の練習でもひとつひとつ丁寧にプレーを確認していきます。

BLUES     2.3   3.6    8.6    11.7     73
HAWKS   2.2    5.4    9.8    17.9     111

<公式結果>
https://jafl.org/aleague/event/blues-vs-hawks/

<第1クウォーター映像>
https://youtu.be/w__4Ctf_zGU
※機材トラブルのため、第2,第3,第4クウォーターは撮影できておりません。

試合後に初めて行われた練習後、ブルーズのキャプテンを務める萩原と将来が期待される大学生プレイヤー長崎が試合の振り返りを行いました。

ー萩原
試合はどうだった?

ー長崎
後半に足が止まってしまったのが残念でしたね。
フォワードポケットでプレーしたのですが、まだ試合経験が少なく、どのタイミングでアタックに切り替えるか、いつディフェンスのサポートに回るか、迷ってしまうシーンもありました。

ー萩原
試合の経験は仕方ないよね。状況判断が大切かな。スモールフォワードは動きがすごく難しいポジションだけど、経験豊かなプレイヤーを相手に、早いペースでの判断は特に難しいよね。相手について戻るか、自分から走ってスペースを見つけるか、とか。

ー長崎
そうですね、確かに難しかったです。

ー萩原
あとは相手に何度かカウンターアタックを受けたので、それをストップさせないとね。でも最初のクウォーターに比べると試合が進むにつれて徐々に安定してきたところもあるし、若いプレイヤーで試合中に修正できてくるといいよね。

ー長崎
リズムをつかんだ後半はどんどんアタックしようと思って、ボールに積極的に行けていたので、それは続けていきたいと思います。

ー萩原
試合はフルバックでプレーしていたからトド(長崎)のプレーはあまり近くで見られなかったけど、一度インターチェンジベンチに戻った時に、ボールにアタックしてマークしているのを見たし、これからも積極的にアタックしてほしいね。

ー長崎
そうですね。それに当日はヨシ(萩原)のリーダーシップに助けられました。クウォータータイムとかハーフタイムに的確なアドバイスをもらって、チームとしてやることが明確になっていたので、経験がない僕でも試合の中で成長することができました。

ー萩原
ありがとう、また次回の試合も頑張ろう。

ー長崎
そうですね、次回は勝ちたいです。

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