Shaw、まだまだできるはず

今シーズン、新しい役割を得て若返りを見せたHeath Shawだが、今シーズンが最後のシーズンになるかどうか、注目が集まっている。そんな中、彼は今シーズンジャイアンツが優勝することが決断をより簡単にすると語った。

Shawの契約は2019年まで。このまま全てに試合に出場すると、ラウンド19のポートアデレード戦で300試合を迎える。

33歳のShawは2018年のファイナルで負った膝の怪我から回復し、相手の攻撃をシャットダウンする役割で活躍している。

Shawとバックラインでコンビを組んでいるZac Williamsは、彼がもし望めばあと3シーズンはプレーできると思う、2回もオールオーストラリアンに選出されたShawがバックラインにもたらす効果は大きいと話した。

Shawは記者の引退に関する質問に真摯に答えた。

「これくらいの年齢になると、いつも来年のことを考えるようになる。」

「もし、ジャイアンツで優勝を手にすることができれば、より楽に引退を決断することができるとは思っている。」

「来年プレーしたくないと言っているわけではないが、100%プレーするとは言い難い。」

「身体的にはとても良い感覚でプレーできている。純粋に身体的にという観点で見れば、来年も必ずプレーできる。」

「レベルの高い練習、レベルの高い試合でプレーするという情熱を失ったとすれば、それがその時だ。」

Shawと監督のLeon Cameronはまだ2020年については深く話していないと語り、話を今週末の土曜日に行われるゴールドコースト・サンズとの試合へ移した。

「それよりももっと大切なことがある。」

「Leonと話すことが素晴らしいのは、我々がいつも正直に、オープンに話ができるからだ。」

2019年のシーズンは、攻撃的なオーバーラップを控え、相手の最も重要なフォワードを抑えるために、ディフェンスラインに長くとどまるという役割を与えられている。

この役割の変更は、ボールアップの際の6-6-6ルールやランナーのルールの変更を受けたものだが、現時点までの7勝3敗という成績をみてもうまく機能している。

「新しい役割に慣れるまでには時間がかかった。しかし、そのおかげで成長できているし、自分の役割を楽しめている。」

膝の手術からの復帰は不安もあったというが、今は調子も良く、リハビリ期間の経験は良かった点もあったという。

「怪我をして良かったのは、8週間、体を休ませることができたことだ。」

ベテランのディフェンダーは今週末も大声で、チームメイトを鼓舞するだろう。

 

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