三軒茶屋でLions Dinnerを開催!

1月31日金曜日、246号線沿いの三軒茶屋のとあるレンタルスペースにライオンズメンバーが集まりました。

企画したのはライオンズのヨシ。

「シェフの方と知り合い、是非ライオンズでディナーを開催したいと伝えたら快諾してくれた。」

「チームで集まる場所、みんなで集まる時間が必要だった。リラックスしておいしい食事を皆で楽しみたかった。」

夜19時、北風が吹く中、駅からは約5分。
一歩足を踏み入れると、オープンキッチンのあるおしゃれなレンタルスペースと皆の笑い声がありました。テーブルにはすでに前菜の生春巻きが並べられ、ヨシはせっせと準備を。

まずは生春巻きをといきたかったのですが、そこはヨシ。アイスブレイキングをしてから食べようとの提案で、「皆が知っていること」と「知らないこと」を、日本語と英語で紹介するゲームを。皆が一通り話をして、ディナーがスタート!

生春巻き、グリルポーク、海鮮クリームパスタに、エビのオーブン焼き。次々に料理が完成し、テーブルに運ばれ、「おー、うまい!」「これおいしい!」と歓喜の声!

今回の集まりは楽しく食べるだけではありません。
企画したのはいつもアイディアを隠し持っているヨシ。
何もないわけがありません。

突然ゲームの発表があり、ゲームタイムに突入!
シェフが発表するアルファベットから始まる単語or文章で質問に答えるというゲーム。答えられないと0点。答えて皆が納得する答えなら2点、誰かと答えが一緒になってしまったら1点で、合計10問の得点を競うゲームです。

【問題の例】
・AFLプレイヤーの名前、あだ名
・国道246号線と言えば?
・キャプテンが言いそうな言葉

じっと考える者、やたらと話をしてアイディアを出す者、ひたすら食べ物に集中する者。思い思いの参加スタイルで、得点を競いました。

当日、課題として与えられたアルファベットは「P」。英語でも日本語でも「P」から始まればOKですが、意外に答えが出てこない問題も。

勝手に選んだベストアンサーはこちら!
問題:ライオンと言えば?
回答:ポンデライオン!

「あああぁぁー!!」
皆が納得の回答でした。

ゲームも終わり、気が付くともう2時間以上経っており、あっという間に帰る時間。最後はなごり惜しそうに食べ、飲み、話して、皆で帰宅。

せっかくなので、と駅前で写真も撮りました。

ライオンズの新年のイベントはヨシのおかげでみんなが楽しめる内容となりました。

次にイベントを企画するのは誰か、どのような内容か、ライオンズのフィールド外での活動にも期待が高まります。

GOリーグ開幕!初戦は競り負ける

ついにGOリーグが開幕しました!ライオンズとしては待ちに待ったリーグ戦です。

初戦は、1/18(土)いずみスポーツヴィレッジ(大阪府貝塚市)で行われました。相手は、大阪ディンゴーズでした。

ボールアップは、18時20分。その日の朝は東京でも雪が降るほど寒く、大阪もとても寒い日でした。天気も少し心配されたのですが、無事試合が開催できホッとしました。

オーストラリア人をはじめ外国人の方を中心に構成されているディンゴ―スは身体が大きい選手が多く、体格では劣るライオンズは、足とスペースを使った戦い方で挑みました。

今回ゲームは、8対8で行われました。その分スペースが大きくあり、試合が始まってから、大きく空いたスペースを有効に使うことができ、序盤は試合を優位に進めることが出来ました。第3Qまではリードを奪っていました。

しかし、途中でケガ人などがでていく中で、ライオンズとしては難しい試合展開となっていきました。最後、第4Qでは、ディンゴーズのパワーに屈し、78-61と一気に逆転されてしまいました。

GOリーグ開幕戦は非常に悔しい結果となってしましました。しかし、各メンバー、特に初めて試合を経験したメンバーのなかにも、きらりと光るプレーも多くみられました。課題と期待が垣間見える試合になったと思います。

これから、もっと練習をして、個人そしてチームとしてのスキルを高めていきます。そしてディンゴーズに雪辱を晴らします!!

2020年PV完成!

R246Lionsは2020年ライオンズPVを制作したことを発表いたします!様々な環境で活躍するライオンズメンバーはそれぞれの環境でもクラブへの献身を忘れず、誇りを持って活動していることを表現したPVとなっております。

◆新PVにかけた想い

ライオンズは高校生から社会人までが在籍しているクラブチームです。色んな世代の人が在籍しているため、クラブのみんな全員で献身的にクラブを支えていく必要があります。遠く離れた場所でも決してライオンズのことを忘れず、受験や仕事で試合に参加出来なくてもライオンズのことを誇りに想って頑張っています。だからこそ私たちはどんな状況でもメンバーのために、ライオンズのために何度も自身の限界を超えることが出来ます。あなたの周りの頑張っている人は、もしかしたらライオンズメンバーかもしれません。

◆キャプテンの豊島からのコメント

2020年も1人でも多くの方にオーストラリアンフットボールを知ってもらえるように、試合だけでなく、クリニック等色々な活動をしていきたいと思います。また、新しいメンバーが加入しても、お互いに尊重し合って、ライオンズのことを誇りに想ってもらえるようなチームにしていきます。

そして、2020年7月にはインターナショナルカップが開催されます。過去ライオンズからも多くのメンバーが選出され、活躍してきました。今大会も多くのメンバーが選出されるようにメンバー全員で支えていきたいと思います。

「準備はいいか。2020年、ライオンズはあなたの活躍が必要だ。」

◆さいごに

新PVを見て、ライオンズにご興味を持って頂いた方はお気軽にご連絡ください。

ライオンズはいつでも練習体験が可能です!

2020年はライオンズで一緒にフットボールをやりましょう!

連絡先:[email protected]

クリニック実施!!

 

先週の月曜日、12月8日にクリニックを行いました!クリニックとは、オーストラリアンフットボール教室のことで、フッティーの基本や楽しさを興味のある方に伝えさせていただく機会のことです。

 

今回は、日本体育大学 社会体育研究会 様 (Twitter→ https://twitter.com/NssuSyaken)にお招きいただき、開催させて頂きました。なんと去年に続き、2回目のクリニックです!男女合わせて、17名もの部員の方に参加していただきました!!限られたスペースの中でしたが、2チームに分かれてコンペティションを行いました。部員の方々みんな仲が良く、大きな声が響き、降り出した雨や寒さが気にならないほど和気あいあいと盛り上がりました!

最初は、楕円級のボールの扱いに悪戦苦闘しているメンバーも多かったですが、徐々に慣れていき、最後のゴールキックチャレンジでは何人か素晴らしいゴールを決めていて、さすが体育会系だな、と思わせられました!次回は、ミニゲームなどもしたい、と思っています!

 

また、途中参加したライオンズのメンバーにも一回集合して挨拶していただいたところや、ゲームに負けたチームは、罰ゲームとしてバービージャンプをやらなければいけない、ことなど「THE 体育会系」な感じが随所にバシバシ伝わってきて、普段、学生・社会人ともにフランクに接しているライオンズメンバーにとっては、懐かしさや新鮮さを感じました。

 

日本体育大学 社会体育研究会 の皆様ありがとうございました!

 

 

R246ライオンズは、オーストラリアンフットボールの練習、スキル向上を目指す以外に、競技自体の普及にも力を入れて活動しています!

 

今回お招きいただいた日体大の社会体育研究会様は、ライオンズスタッフがOBという繋がりからでしたが、どなたでも連絡を頂ければ可能な限り、クリニックを開催していきたいと思います。団体、個人、年齢、性別といません!また日ごろの練習では、どなたでも参加可能です!久しぶりに運動したい、マイナースポーツを始めてみたい、動機は何でも構いません。メールアドレスがライオンズのSNS上に連絡してください!ぜひ、お待ちしております!

AFL JAPAN AWARDS !

今回は、ライオンズの萩原選手がブログを書いてくれました。萩原選手はGold Coast出身で日本語を書くことにあまり慣れていません。しかし今回頑張って記事を来てくれました。多少読みにくい部分があるかと思いますが、彼の記事はストーリー性とメッセージ性がとても高いので、荻原選手の思いを尊重して以下に載せたいと思います!

 

AFL JAPANがついにS S Sに現れた!

12月7日、SHIBUYA SCRAMBLE SQUAREを舞台にAFL JAPANは1800人以上の来場者数を記録した。もちろん、R 246LIONSもサポートしに行った。

日が暮れ、夜の顔を現したSHIBUYA の合図と一緒にAFL JAPANはアワードの準備に取り掛かる。多様な文化の匂いを出しながらお箸を持つオーストラリアの人、隣には手でブリトーを食べている日本の二十歳女子。

アワードは進みR 246LIONSの豊島が受賞。PERSON OF DISTINGUISHED SERVICE AWARD(個人功労賞)と彫られていたガラスのプラークを受け取り”Speechless Speech”。聞いていたLIONSはおよそ5匹。豊島はトップクラスの会社に勤めながら、LIONSの仕事、さらにはAリーグマネージャーを天秤どころかサーカスのピエロみたいにうまくボールを転がしている。

 

宮坂さんが話していた言葉を思い出す。

(卒業生に対して)フッティーだけを続ける事は大切じゃない。好きな事を仕事と一緒に出来る人間、自分をマネージメント出来る人間になって欲しいと。

もちろん豊島だけじゃなく、みんなも宮坂さんの言葉通りうまくバランスを必ず取れるはずだ。言い訳はアメフトに任せ豊島みたいにピエロになろう!!

(記事:G Cで育ったG Cが大好きなブロガー)

ルール講習会を実施しました!

7月21日の日曜日、ルール講習会を実施しました。ライオンズのメンバー、スタッフが参加し、オーストラリアンフットボールのルールを基本的なことから学びました。ポイント制のゲーム形式で、リラックスしながらポジションや反則、そして試合に生かせそうな実践的なことも教わりました。一番ポイントが高かった人には豪華景品も!!

普段は9人制でプレイしている我々ですが、今回は本場オーストラリアで行われる18人制でのルールを学びました。今年から、AFLでもルールが変わり、それに対応するルール変更なども教わりました!

学生もいて、社会人もいて、男性も女性もプレイするライオンズ。選手によって経験も様々です。今年始めた人もいれば10年近くやっている人もいます。でも長くやっている人でもわからないことがあったりと、メンバー全員にとって学びが多い時間をすごせました!

講習後はミライズ(日本のオーストラリアンフットボール・女子チーム)と合同練習を行いました!高い気温の中でいい汗をかけました!

Four’N Twentyプレシーズンカップは準優勝!

3月30日(土)に行われたFour’N Twentyプレシーズンカップ、ライオンズは準優勝を手にしました。総当たり戦は3勝したものの、決勝戦で敗れ惜しくも準優勝となりました。

インターチェンジが1人しかいない苦しい試合運営となりましたが、効率よくローテーションを行い、何とか戦い抜くことができました。

オーストラリアから戻ってきたリアムがラックで好プレーを見せ、FWのキャプテン豊島も9ゴールと大会得点王を獲得するなど、それぞれが活躍できた大会でした。

また、この日が初試合のメンバーもディフェンスながら初ゴールを決めるなど、ライオンズにとって将来が期待できる大会となりました。

年齢の幅も大きく、経験の差も多くあるクラブですが、その幅をいかして今後も成長を続けていきます。

試合の翌日は一部のメンバーで花見も兼ねたリカバリーランも行いました。

GOリーグ公式戦2連勝!

1月27日(日)に行われたGOリーグ第2試合、大阪ディンゴーズとの試合に126-94で勝利し、ライオンズは2連勝を飾りました。

今回はアウェイの試合で、兵庫県への遠征。
8時50分のボールアップは遠征の試合では異例で、現地に早朝に到着したころには雪が舞っているとても寒いコンディションでした。

会場のカナディアンアカデミーでは何度か試合を行ったことがあるため、慣れた環境で試合を行うことができました。

ボールアップ直後は、ディンゴーズに押しこまれましたが、少しずつ立て直し30点前後のリードを保ったまま試合を終え勝利することができました。

公式戦の経験が少ないプレイヤーを周りがサポートし、安定した戦いができました。

これで2連勝。
チームも遠征で一回り成長し、収穫のあった試合となりました。

試合後にはお互いの健闘を称えあうスピーチを行い、ライオンズのポロシャツを大阪ディンゴーズ代表のMattさんにプレゼントしました。

試合後の火曜日はリカバリーの軽めのトレーニングと試合の振り返りミーティングを行いました。

以下、豊島キャプテンの試合後のインタビューです。

―試合を振り返ってどうでしたか?

やはり遠征は試合後の疲労が違います。
結果は100点以上取ることができましたが、失点も多く、うまく攻めることができた部分があった一方、守備には課題も残りました。

 

―対戦相手となった大阪ディンゴーズの印象はどうでしたか?

大阪ディンゴーズは、Mattさんをはじめ、体も大きくコンタクトが強いプレイヤーが多かったです。ボールアタックが激しく、ボールに人数をかけながらもターゲットに上手くボールをつないでいたので、戦うのが難しかったです。

 

―苦しい時間帯があったときにどうやって立て直しましたか?

試合中は流れが相手にいった時間もあり、その時はショートパス、ショートキックをメインに、まずはしっかりボールをつなぐことでチームを立て直しました。試合中に起きたミスは割り切ることも必要なので、良くないプレーが起きても切り替えて、次のコンテストに集中しました。

 

―ライオンズは今年度、何度か大阪遠征を経験していますが、遠征時の工夫はありますか?

ライオンズは車で行くメンバーと新幹線で行くメンバーに分かれていますが、特に車のメンバーは移動時の疲労に気をつけています。遠征を繰り返すことで、自分なりの体調の整え方も分かってきていますし、メンバー同士で声をかけて良いコンディションにもっていけるようにお互いに気をつけています。

 

―ライオンズは学生から社会人、オーストラリア国籍のメンバーもいて、様々な属性のメンバーがいますが、まとめ上げるコツはありますか?

まずは自分が中心となってたくさん声をかけていくことです。ちょっとした共通点を見つけて、まずはチームに溶け込んでもらえるように意識しています。移動時、アップ時、試合中やクウォータータイムなど、チャンスがあれば常に声をかけていますね。

GOリーグ第2戦:1月27日(日)開催!

11月25日(日)に行われた専修パワーズとのGOリーグ初戦に続き、第2戦の試合日程が決定しましたので、お知らせします。

【大阪ディンゴーズ – R246ライオンズ】
日付:1月27日(日)
時間:8時50分試合開始
場所:カナディアンアカデミー( https://www.canacad.ac.jp/ )
MAP:https://goo.gl/maps/fgAr39rxYEm

お正月の1週間を除き、AFL Japan Awardsの後もトレーニングを続けてきたライオンズ、今回は兵庫県に遠征してアウェイでの対戦となりますが、自分たちのプレーが出せるように全力で戦います。

試合観戦は無料でどなたでも観戦できますので、お近くにお住いの方はぜひ応援にお越しください!

ライオンズ初のクリニックを実施!

12月4日(火)、日本体育大学の社会体育研究会の方々にオーストラリアンフットボールの体験会を実施しました。ライオンズに所属する日本体育大学出身のスタッフに依頼があり、先日実現しました。

玉川野毛町公園にて行われ、クリニックとしては珍しいナイター!
薄暗い中でしたが、ボールに集中して懸命にプレーしてくれました。

ハンドパスやキックなどの基本プレーを紹介し、複雑なスキルトレーニングや、特殊なキックなど、レベルの高い内容も紹介しました。

最後はチームでボールをつないでゴールする競争も行い、優勝チームにはライオンズのキーホルダーを全員にプレゼントしました!

ゴールアンパイアの真似、コーチになりきっての指導、ダイビングキャッチ、チームでの円陣など、皆さんが自ら積極的に場を盛り上げてくれて、終始和やかな雰囲気でクリニックを進めることができました。

ライオンズではクラブで出張の体験教室も行いますので、ご希望がある方がいましたらお気軽にお声かけください。

今回はチーム名のとおり国道246号線からすぐの会場でしたが、遠方の地域の方もご相談ください!