アウェイで接戦を制して開幕2連勝!

新型コロナウイルスの影響で中断されていたAFLもようやく再開。ラウンド2はシドニーでの戦いとなったが、79-73で見事接戦を制した。

試合では一度もリードを奪われなかったものの、点差を離すことができず終始厳しい戦いだった。特に最後の2分間はワンプレーで逆転を許してしまうかもしれない息をのむ展開に。判断を誤ることなく、逃げ切ることができ、試合のマネジメント能力も向上していることを証明してみせた。

Zach Merrettは29ディスポーザルと1ゴール、Dylan Shielも22ディスポーザル、8クリアランスと活躍し、中盤のプレイヤーが安定した活躍を見せた。ディフェンスラインから素早い飛び出しが得意のエッセンドンはディフェンスとフォワードをつなぐ中盤の役割が課題とされていた。

整ったディフェンスラインに加えて中盤が安定してくると、チームはより成長できる。長年取り組んできたことが少しずつ形になっていることを感じさせる試合となった。

【今週のExplosion!】

どんな体制からでもプレーができるDevon Smithならではのゴール!ボールに対して貪欲に走り続け、ピックすると、角度の悪いエリアからショットを放つ。きわどい弾道はレビューとなったが見事にゴールが認められた。

このゴールの立役者、フォワードのShaun McKernanにも注目だ。マークが得意なプレイヤーだが、この時は転がるボールに反応し、ディフェンダーを引き付けてDevonが走り込むスペースへタップ。チームワークの良さが生んだゴールとなった。

SYDNEY          2.0     5.3     9.4     11.7      (73)
ESSENDON     5.2     6.3    10.6    12.7     (79)

GOALS
Sydney: Taylor 3, Papley 3, Blakey, McCartin, Sinclair, Heeney, Lloyd
Essendon: Stringer 3, McKernan 3, McDonald-Tipungwuti 2, Smith, Merrett, Langford, Parish

BEST
Sydney: Lloyd, Parker, Florent, Rampe, Kennedy, Dawson
Essendon: Merrett, McGrath, Shiel, Langford, Parish, Stringer

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