負けてもぶれず、学び続ける -John Worsfold

エッセンドンの監督John Worsfoldは、昨年の覇者イーグルスに負けた試合を振り返り、チームの戦い方を変えることなく貫くことの重要性を語った。

エッセンドンはアウェイのパースで35点差をつけられて負け、現在6勝7敗の10位。

それでもWorsfoldはクラブの戦うスタイルに自信を見せ、リーグの上位との戦いにも前向きな姿勢を見せた。

「我々の戦い方は少しずつ成長しており、シーズン終盤に向けてより良い戦いができるようになると思う。今は十分に満足した戦いができていないのは事実だが、取り組みは間違っていない。」

「現在のスタイルで戦うと決めて約2年、正確には18ヶ月だ。もっと時間が必要だが少しずつ理想に近づいている。リスクがあるとすれば、目先の勝敗にこだわり、スタイルがぶれてしまうことだ。戦い方がぶれてしまうと、目指すところが遠くなってしまう。」

「サポーターにとっては不満がたまると思うが、我々もサポーターも同じ目標を持っているし、我々の取り組みに理解をしてサポートしてくれると思う。」

Worsfoldはチームの状態は一定ではなく、理由をひとつに絞って説明することはできないと話した。

「試合には様々な側面があり、多くの改善点がある。」

「よりベストのプレイヤーを揃える必要がある。もしベストプレイヤーを揃えることができなければ。試合を戦いながら成長し続けるしかない。」

「何に取り組んでいるのかを明確にし、それを実行して検証することで、どのエリアで成長できているのかより分かりやすくなる。」

エッセンドンは明日の木曜日、3位のGWSジャイアンツと対戦する。ジャイアンツは今シーズンもっとも多くの点差で負けたチームで、ラウンド1で対戦した際は72点差で負けている。

Worsfoldはジャイアンツが素晴らしいチームであることを認めた上で、エッセンドンは彼らに果敢に挑戦し、再び良い流れを引き寄せることができると語った。

「強いチームと戦うことは、我々の成長の助けとなる。学ぶことができ、より良いチームになることができる。挑戦して成長したい。」

「毎週の試合が全て挑戦で、学ぶ機会になっているが、トップチームに対しても同じ姿勢で臨み、チームの成長の良い機会としたい。」

「ジャイアンツは優れたプレイヤーが多い。彼らは6-7年をかけて成長し、今黄金期を迎えている。」

「彼らは目標に向かって我々の先を行っており、我々は彼らに追いつけるように必死になって戦うのみだ。」

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