「選択肢はいくつもある」-John Worsfold

エッセンドンの監督、John Worsfoldは先週怪我をしたMitch Brownの代わりに入るプレイヤーはいくつかのオプションがあるということを明かした。

Brownは先週のAnzac Dayでコリンウッドに惜敗した試合で手首を骨折していた。今後3試合は欠場する見込みとなっている。

すでにフォワードはShaun McKernan、James Stewart、Jayden Laverdeが怪我で欠場しており、苦しい状態が続いているが、Worsfoldは他のプレイヤーでカバーできると自信を見せた。

普段はディフェンダーでプレーしているAaron Francisは先週のVFLの試合でフォワードを務め、2ゴールを決める活躍を見せた。Worsfoldは若いプレイヤーがフォワードとしてメンバーに選ばれることは十分にあり得ると語った。

「Francisはひとつの選択肢になっている。」

「他にも様々なオプションを検討しているが、Francisは有力候補だ。きちんとトレーニングの様子を見ながら決めたいと思う。」

ラックマンでも新たなチャンスを得そうなプレイヤーがいる。Zac Clarkeがふくらはぎの怪我で出場に黄信号が灯っている中、こちらもVFLで活躍を見せたSam Draperの名前が上がった。

「セカンドラックマンは、おそらくそのポジションに慣れているZac ClarkeかSam Draperになるだろう。」

Orazio Fantasiaは先週の病欠から復帰できる可能性があり、またVFLで活躍を見せたJosh Begleyも候補となっており、Worsfoldは背の低いプレイヤーでフォワードラインをセットすることも選択肢から外していない。

「もうひとつのオプションは、背の高いプレイヤーを集められなかった場合、スモールフォワードでポジションを固める作ることだ。」

エッセンドンは、ここ2年はキャッツと良い戦いを見せている。特に昨年のthe Country Gameでは34点差で勝利しており、相性は良い。

Worsfoldは、両クラブともプレースタイルやプレイヤーが変わっているため、過去の対戦を参考にしすぎないほうが良いと話した。

「以前の戦いは、確かに少しは参考になるが、参考になる部分は意外と少ない。」

「昨年通りにプレーしようとは決して考えてはいけない。今年取り組んできた戦い方で戦うべきだと思っている。」

「我々も変わったし、キャッツも変わっている。両クラブとも大きく変化をしている。」

キャッツのキープレイヤーはGary Ablettだ。先週の試合もフォワードラインで活躍を見せた。エッセンドンにはかつてゴールドコースト・サンズでGary Ablettと一緒にプレーしたAdam Saadがおり、相手の癖を知っているため良い働きを見せるだろう。

「我々にはMcKenna、Saad、Mason Redman、Andy McGrathなど多くの素晴らしいディフェンダーがいる。その中でもSaadはGary Ablettと一緒にプレーしていたため期待できる。」

「いかにGary Ablettを抑えるかが、時々議論の中心となる。方法は知っているが、実際にそれを実行するのは簡単ではない。」

「試合がどのように転ぼうとも、自信を持って激しく戦い、自分たちの役割をきちんと果たすことで結果がついてくると信じている。」

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