R21 vs. Crows 勝利するも、Heath Shawら3人が負傷

GIANTS        4.4   6.9   11.14   15.16     (106)
ADELAIDE    4.3   7.7    10.9    13.14      (92)

ジャイアンツはキャンベラで行われたアデレード・クローズとの戦いに14点差で勝利し、3位を確保したが、けが人を出す試合となってしまった。

ジャイアンツはこれで5連勝。ファイナル進出がかかっているクローズとの戦いは白熱したものになったが、ジャイアンツは自分たちのペースで戦いを進めた。

ジャイアンツはベテランのディフェンダーHeath Shawが膝の怪我、オールオーストラリアンにも入った中盤Josh Kellyが脳震盪、さらにSam Reidがハムストリングの怪我でベンチへ下がった。

Kellyは第3クウォーターにクローズのキャプテンTaylor Walkerのタックルを受けて、地面に叩きつけられた。Taylor Walkerは試合出場停止となる可能性がある。

Shawは後十字靭帯を痛めた可能性があり、その場合は6週間程度試合に出ることができない。第4クウォーターの中盤で怪我をしたShaw。ベンチに下がった後も、何度もチームメイトに声をかけ、最後までチームの勝利に貢献した。

ジャイアンツは再び試合後半にインターチェンジプレイヤーを減らし、フィットネスが心配されたが、昨年グランドファイナルに出場したクローズに競り勝つことができた。

前半は互角の戦いだったが、第3クウォーターの終了直前にJacob Hopperがゴールを決め、11点差をつけて最終クウォーターへ。最終クウォーターも重要なシーンでHopperがゴールを決め、残り5分で21点差をつけることに成功した。

Lachie Whitfield(30ポゼッション)とキャプテンのCallan Wardが多くのボールに絡んでチームを支え、Jeremy Cameron、Harry Himmelberg、Aiden Bonar、Stephen Coniglio、Hopperはそれぞれ2ゴールずつ決める活躍を見せた。

ジャイアンツの監督Leon Cameronは素晴らしい戦いだったと振り返った。

「前半は少しリズムをつかむのに苦労した。相手のクローズは良いフットボールをしていた。」

「クローズがチャンスを逃していたことに救われた。ハーフタイムのときに点差がほとんどなかったのが不思議なくらいだった。」

クローズは前十字靭帯の怪我から復帰して2試合目のBrodie Smithが29タッチと活躍し、得点源のJosh Jenkinsも3ゴールを獲得した。

「序盤はとても調子よく試合に入ることができた。しかし、重要なところで得点を決めることができずにジャイアンツに隙をつかれてしまった。」試合後にクローズの監督、Don Pykeは語った。

「まだ試合は残っている。それにきちんと集中して全て勝ちたい。」

ジャイアンツは来週、本拠地のSpotless Stadiumでシドニー・スワンズと戦う。

GOALS
GIANTS: Bonar 2, Himmelberg 2, Cameron 2, Hopper 2, Coniglio 2, Lobb, Whitfield, Griffen, Shiel, Kelly
Adelaide: Jenkins 3, Murphy 2, Lynch 2, Gibbs 2, Douglas, Mackay, Betts, Walker

BEST
GIANTS: Whitfield, Ward, Himmelberg, Lobb, Shiel, Davis
Adelaide: Smith, Sloane, Crouch, Lynch, Keath, Gibbs

INJURIES
GIANTS: Matt de Boer (hamstring) replaced in selected side by Lachie Keeffe, Sam Reid (hamstring), Josh Kelly (concussion), Heath Shaw (knee)
Adelaide: Nil

Reports: Nil
Umpires: Stephens, Chamberlain, McInerney
Official crowd: 13,249at UNSW Canberra Oval

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