JLT R1 vs. Magpies コンテストで相手を圧倒

GWS GIANTS        2.2   4.3   10.8   14.12   (96)
COLLINGWOOD    1.3   2.4    2.4     5.6      (36)

ジャイアンツは第3クウォーターに一気にコリンウッドを突き放し、準ホームのキャンベラにて60点差の勝利を収めた。

2017年のオーストラリア選抜、Dylan Shielは2ゴール20ポゼッションの活躍、特に第3クウォーターの猛攻のキーマンとなり、第3クウォーターはマグパイズをスコアレスに抑えた。

ほぼベストメンバーだった中盤プレイヤーに支えられ、Shielが一時的にフォワードへ上がったり、Lachie Whitfieldはハーフバックラインへ下がったりと、様々なオプションを試すことができた。

特にハーフバックに入ったWhitfieldは安定した守備を見せ、ディフェンスラインからの駆け上がりやキックでチームの原動力となった。WhitfieldはハーフバックZac Williamsの代わりにバックスに入ったが25ディスポーザル、88%のプレー成功率を見せ、周囲を驚かせた。

Stephen Coniglio、Callan Ward、Josh Kellyは昨年から引き続きオンボールのエリアで安定したボールさばきを見せ、ディフェンスラインでは経験豊かなHeath Shawと Phil Davisがマグパイズの攻撃を抑えた。若手のJeremy FinlaysonとHarry Perrymanも多くのポゼッションを得て、素晴らしいキックスキルも見せた。

試合前半は両チームともチャンスを得点につなげることができず、ロースコアの展開となった。試合序盤のプレーの正確性は課題が残ったものの、第3クウォーターからの猛攻など、ジャイアンツは持ち前の攻撃力や試合の流れを作る強さを見せた。

一方のマグパイズはBen ReidとMason Coxをターゲットに置き、Steele Sidebottomがその間を走り回って多くのチャンスを作り出した。しかし、ディフェンスラインから中盤へのキックミスが多く、守備から攻撃への切り替えに失敗していた。

GOALS
Greater Western Sydney: Lloyd 3, Shiel 2, Tiziani 2, Himmelberg 2, Cameron, Taranto, Patton, Simpson, Ward
Collingwood: Phillips, Cox, Reid, Hoskin-Elliott, Pendlebury

BEST
GIANTS: Shiel, Whitfield, Coniglio, Shaw, Finlayson, Shaw, Kelly
Collingwood: Sidebottom, Grundy, Adams, Thomas, Maynard

INJURIES
GIANTS: Heath Shaw (cut head)
Collingwood: Adam Oxley (shoulder)

Reports: Nil
Umpires: McInerney, Nicholls, Ryan, Stephens
Official crowd: 6,642 at UNSW Canberra Oval

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