R19 vs. Melbourne 得意の形での勝利!

GIANTS              8.6    10.7    13.12   14.13     (97)
MELBOURNE     3.0     5.1     7.1        10.2     (62)

ジャイアンツは試合序盤から相手を攻め立て、メルボルン・デーモンズに35点差をつけて勝利した。GWSジャイアンツは得意の形に持ち込み、準ホームのキャンベラに駆け付けた14,274人のファンの前で力の差を見せた。デーモンズにとっては痛い敗戦で、トップ8から転落した。

ジャイアンツのタックルは素晴らしく、相手に良くプレッシャーを与えていたので、デーモンズは単調な攻撃を強いられた。

ジャイアンツのキャメロン監督は、ハードにボールにアタックしタックル数も110回と本来の戦いができたことに満足しているようだった。

「タックル数が全てを物語っている。チームの調子の上下はもちろんあり、ここ1ケ月で浮き沈みを繰り返していたが、今日は良くなった。」

「ディフェンス面も非常に良かったし、皆が協力してプレーできていた。」

「後半は少しコンテストでのボール獲得数が減ってしまっていたが、十分に相手にプレッシャーをかけていたので勝利することができた。」

一方のデーモンズのSimon Goodwin監督は、ジャイアンツの得意の戦い方に持ち込まれてしまったことを悔やんでいた。

「ボール際やインサイド50mでは勝っていたが、クリアランスやタックルで負けてしまっていた。」

「ジャイアンツは我々よりもうまくボールを運び、フォワードエリアに何度もボールを入れていたことが勝敗を分けたと思う。ジャイアンツはより良いリズムでインサイド50mに入っていた。」

試合開始直後はデーモンズのペースで、3ゴールを連続で奪われたものの、その後はジャイアンツが反撃し、ConiglioとTom Scullyのゴールなどで、試合を落ち着かせることに成功した。

ジャイアンツはその後も得点を重ね、過去最多の第1クウォーター8ゴールを決めることができた。

その後、ジャイアンツはディフェンシブな戦いを展開する。バックラインに浮きのプレイヤーを配置し、序盤に獲得した点差を守りながら試合を進めた。

デーモンズはポゼッションを増やしたものの、ジャイアンツのディフェンス陣を崩すことができず、ジャイアンツは6ゴール分の差でハーフタイムへ。

ジャイアンツは後半も安定したディフェンスを見せ、デーモンズを寄せ付けなかった。ミッドフィールダーのJosh Kellyは果敢に攻め上がり、3ゴール27ディスポーザルの活躍。Devon Smithも2ゴールと活躍し、ベテランのSteve Johnsonも2ゴールを決めた。また、Callan Wardは29タッチ、Dylan Shielは25タッチと競り合いの強さを見せた。

リッチモンドから移籍してきたBrett Deledioはジャイアンツとして初のAFLの試合。最終クウォーターに1ゴールを決めた。

ジャイアンツは今シーズンキャンベラで行われた3試合、全てに勝利した。来週はメルボルンで前年の覇者、ウェスタンプルドッグスと対戦する。

GOALS
GIANTS: Kelly 3, Johnson 2, Smith 2, Coniglio, Scully, Himmelberg, Shiel, Ward, Mumford, Deledio
Melbourne: Melksham 2, Neal-Bullen 2, Gawn, Tyson, T. McDonald, Pedersen, Watts, Maynard

BEST
GIANTS: Kelly, Ward, Coniglio, Scully, Shiel, Mumford, Williams
Melbourne: Gawn, Lewis, Oliver, Hibberd, Vince

INJURIES
Greater Western Sydney: Nil
Melbourne: Nil

Reports: Nil
Umpires: Chamberlain, Williamson, Ryan
Official crowd: 14,274 at UNSW Canberra Oval

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