東京都御蔵島にてAFLを紹介!

AFL Japan公認クラブR246ライオンズに所属する七戸さんが東京都の御蔵島にてAFLを紹介しました。

七戸さんはライオンズが2011年に設立された当初からクラブの中心メンバーとして活動し、日本代表のスタッフとして2度もインターナショナルカップが行われたメルボルンに遠征しました。

オーストラリアンフットボールに深く関わってきた七戸さんですが、普段は小学校の養護教諭として活躍しています。転機が訪れたのは今年の4月。東京都立川市での勤務から島しょ部、御蔵島の御蔵島小中学校に転勤となります。

突然の転勤となりましたが、それでも予定をやりくりして東京や大阪で行われるオーストラリアンフットボールの大会や試合に積極的に関わる日々。

転勤から半年がたち、御蔵島での生活にも慣れた七戸さんは、自ら企画を立てオーストラリアンフットボールを子どもたちに紹介しました。

当日は、御蔵島村立御蔵島小中学校の児童・生徒・先生方に、動画やパワーポイントで競技を紹介し、クイズも出してみんなを盛り上げました。今回は実際にボールを使った体験はできませんでしたが、参加した子どもたちは十分に楽しんだ様子でした。

クラブに所属するにとどまらず、自らの取り組みを子どもたちに伝えた七戸さん。

「フットボールに出会って、たくさんの人との関わりの中で自分も成長できた。子どもたちにも様々な挑戦をしてもらって、未来を切り開いていってほしい。」

今回の記事を書くにあたり、御蔵島からメッセージを寄せてくれました。

御蔵島で子どもたちの先生として働き、クラブチームでは大会ごとにオーストラリアンフットボールに向き合う、そんな生活がしばらく続きそうです。

今回、体験会を企画していただいた七戸さん、そして貴重な機会をいただいた御蔵島村立御蔵島小中学校の先生方、誠にありがとうございました。

AFL Japan 普及育成部では学校や部活動、地域のクラブへの出張教室を積極的に行っております。ご希望の方は「development@jafl.org」までお気軽にご連絡ください。

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