A.LEAGUE SEMI FINAL

102 - 72
FULL TIME

Results

ClubQ1Q2Q3Q4Total
POWERS2.36.610.715.12102
SUNS2.55.79.910.1272

Officials

Match commissionerField umpireGoal umpirePhotoVideo
Hideki MiyasakaBrett Qualtrough
Sam Ghirardello
Daichi Tanabe
Kazuki Ueno
Koichi NishiyamaYoshiharu Sasaki

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Match Report

専修パワーズ、3連覇に向けてグランドファイナル進出決定!

2019年A.LEAGUEセミファイナルはシーズン2位の専修パワーズと3位の東京ベイサンズの試合となった。リーグ戦では1勝1敗と互角な対戦成績であり、戦績通り最後まで目が離せない試合展開となった。

1Q 両チーム譲らない展開となる

リーグ戦とは異なり、緊張感のある張り詰めた雰囲気の中、試合は始まった。両チームとも最初から激しいボールアタックで、試合の序盤はどちらも譲らない試合展開となった。そんな中、サンズの小野がロングキックゴールを決めた。勢いに乗りたいサンズだったが、FW佐藤(健)が3ビハインドと不調でパワーズを突き放せなかった。3連覇を目指すパワーズは梶川のゴールで追いつき、さらにFW中川のゴールもあり、1Qは15-17で終えた。

2Q 3連覇のかかるパワーズが攻めに出る

パワーズ4年生MF堀口が1ゴール、梶川が2ゴールを奪い、DF徳竹の落ち着いたボール処理など4年生がプレーでチームを盛り上げた。この勢いに2年生の吉田がセットショットで応えた。一方サンズは2019年リーディングゴールキッカーのShiの1ゴールと賀澤、佐藤(健)のゴールで何とかパワーズに突き放されないようゴールを奪うが、前半は42-37とパワーズが5点差でリードして折り返した。

3Q サンズが息を吹き返す

サンズは高いスキルと落ち着いた判断でMF中村(雅)を中心にボールを繋ぎ、中盤の小野が2ゴール、黒田も1ゴールを奪い、再び逆転に成功した。逆転されたパワーズだったが、2年生近田のゴールや2年生猪狩がサンズのDFの連携ミスからゴールを奪い、再度逆転した。3Qはパワーズが67-63とわずか4点差のリードで終了し、最終クォーターまで目が離せない試合展開となった。

4Q 最後にパワーズの運動量が勝つ

両者、全力で闘い続け迎える最終クォーター。徐々にサンズの運動量が落ちる中、パワーズは止まらなかった。MF泉、木村の激しいボールアタックを中心にボールを確保し、FWラインに供給する。そこからFW猪狩の2ゴールなど一挙5ゴールを奪って、リードを広げた。一方、サンズもDF鎌田、景山の堅い守備からFW佐藤(健)にボールを集めた。度々、空中線を制するも得点にはなかなか結び付かず、ここで惜しくも試合終了となった。

終わってみれば102-72と専修パワーズが勝利し、 3連覇に向けてシーズン1位のゴアナーズに挑む。一方、サンズは一時逆転するもDFの連携ミスもあり、グランドファイナルに進出することが出来ず2019年シーズンを終えた。

Details

Date時間LeagueSeasonRound運営
11/172:50 PMA.LEAGUE Finals2019SFMAG/HAW
ピーターウィルソンメダリスト予想
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Venue

YC&AC
日本、〒231-0831 神奈川県横浜市中区矢口台11−1 公益社団法人横浜カントリー&アスレティッククラブ

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