朝から決断が必要な日

7月26日(日)、朝目覚めた瞬間から、トレーニングを行うか、中止するかの決断に迫られました。外を見ると、激しい雨が降り、空は雲ですっぽり覆われていました。しかし、Miraisはこの予測不能な天気に立ち向かうことに決めました。ラッキーなことに、新横浜公園に到着すると雨は上がり、晴れた中でトレーニングすることができました!

まずは藤田トレーナーによるフィジカルトレーニングから行うことに。ラダーを使ってジャンプやダッシュを行い、機敏性と体幹を鍛えました。バランスよくできるメンバーもいれば、ラダーからそれてしまうメンバーもいました。ウォームアップできたところで、footyの練習へ。

今回のトレーニングメニューでは、ターゲットキック、ランニングキック、方向を変えてのキックを主に練習しました。4色のコーンをスクエアに配置し、1名がターゲットにキックし、もう1名がスクエアの中でマーク。その後コーンの色を指定し、マークしたプレーヤーが指定されたコーンをタッチし、次にキックで相手にボールを返すドリルを実施。このドリルは、機敏性と正確性が求められます。ペアを組み、各メンバーが6回連続で正確なキックができるまで繰り返し行いました。メンバーたちからは、方向を変えて正確にキックすることが1番難しいとの声があがりました。

ベック監督は、この声をもとにより具体的なドリルを実施することに。藤田トレーナーにも参加してもらい、ハンドボールのターゲットを加えることで、一度ボールをパスし、再度ボールを受け取り、キックをするため、混乱を避けることができ、方向を変えても正確なキックができるようになりました。

後半は雲行きが怪しくなる中、クールダウンをするためミニゲームを行いました。ターゲットにボールを当ててポイントを加算し、誰が1番早くコンプリートできるか競いました。負けず嫌いなメンバーたちは、大いに盛り上がりながら、ゲームを楽しんでいました。

最後のドリルが終わる頃には、また晴れ間が広がりました。朝のMiraisの決断は大成功でした!!

靴は汚れても、クリーンハンドで!

7月19日(日)、この日は快晴で、footyにはぴったりの夏空でしたが、地面はぬかるみ、泥まみれでした。しかしラッキーなことに、Miraisは普通の女子ではありません!髪型が崩れても、足もとが泥だらけでも全く気にしません。唯一気になるのは、マークの際にボールを落とさないようにしっかりキャッチし、クリーンハンド(※ファンブルせずにきちんとポゼッション、ディスポーザルすること)でプレーすることです。

メンバー全員がきっちりマークでき、ボールを取り損ねた場合もすぐ落ちたボールをポゼッションできていたので、ボールを後ろに逸らしてしまうことはありませんでした。

練習が進む段階でメンバーたちからは「ボールをキャッチすることに集中しすぎて、チームメートがどこにいるか気付くことができない」という声があがりました。そこで、第2段階である、オプションを見極める課題へ。これまで次の動きへ繋げるための様々なオプションについて学び、理解はしてきましたが、プレーヤー1人1人が自分で判断していくことについてはあまり練習していませんでした。例えば、チームメートがパスを要求すると、ボールを持っているメンバーはそのままパスをしていましたが、それが常にベストな選択ではありません。

第2段階では、ボールに集中し、確実にマークすることはもちろん重要ですが、その際チームメートは自分がどこにいるか声かけする必要があります。声をかけることにより、ボールを持ったメンバーにいくつかのオプションが生まれます。近くにいるチームメートにハンドボールをする、またはターゲットに直接キックするなどが可能となります。たくさんのオプションの中で、その都度的確な選択ができるようになることが大切です。

はじめは、的確な判断ができず、とりあえずハンドボールをすることが多かったのですが、話し合いを重ね、後半には的確な判断ができ、ボールを前に進めることができるようになりました。

Miraisは、毎週新しい気付き、新しい学びを得ています。Miraisのマネージャーは練習後、梅雨時には珍しい快晴の元で感想を述べました。「練習中、髪型が乱れるのは仕方ないが、フォワードエントリーのボールが乱れるのは良くない。」

強さを取り戻す!

日本の典型的な夏の季節到来。7月12日(日)、暑さと湿度が高い中、Miraisは紫外線対策と十分な水を用意し、トレーニングの準備をしました。

この日のトレーニングは、プレッシャーの中でのキックなど、強さを身につけることを課題としました。まずは流れをつかむため、基本的なドリルから実施。続いて、2つのチームに分かれ、ハンドボールで同チームのメンバーにパスをし、相手チームにキック。相手チームも同様に繰り返し、10回連続で繋げられるようチャレンジしました。はじめはキックの方向が定まらず不安定でしたが、徐々に決めた方向へキックできるようになりました。しっかり汗をかいたので、ドリンク休憩を取ることに。

次のドリルでは、キッカーの前にディフェンダーを配置し、プレッシャーを受けながら正確にキックする練習を行いました。ベック監督は一歩離れて、メンバーの動きをじっくり観察しました。タイムリーなアドバイスと少しのヒントを与えることで、メンバー1人1人が自分で判断できるようになりました。プレッシャーがある中、どのタイミングで正確なキックを行うかは、とても難易度の高いスキルです。

後半はフィジカルトレーニングへ。Miraisは筋力などの強さだけでなく、エアロビクスのような軽やかさ、瞬発力を身につける必要があるため、ベック監督はシェパード(ボールを持っている味方に対して向かってくる相手をブロックして、ボールを持っている味方を守るプレー)を行うことに。1人がボールを持ち、味方の1人がシェパードをし、相手チームの1人がボールを取りに向かっていくドリルを4ラウンド行い、1ラウンドにつき1分間トライしました。このドリルはかなり体力的にもハードで、1ラウンド終わるとメンバー全員休憩を必要としました。2ラウンド、3ラウンド目では難しさを実感し、4ラウンド目でようやく動きの取り方が見えてきたようです。

このドリルは、トレーニングだけでなく、実際の試合でも必要なスキルです。Miraisにとって、今後実際の試合で、トレーニングで身につけたスキルを発揮し、活躍できるように、筋力、体力などの強化、瞬発力などの身軽さは今後も改善していく必要があります。今週はしっかり水分補給をして、体力を回復させましょう。来週の日曜日も暑くなるようなので、しっかり準備をしてトレーニングに臨みたいと思います!

予想外!?の雨の中でのトレーニング

7月5日(日)、天気予報は晴れ、トレーニングは実施することに決め、Miraisはいつものように新横浜公園に集まりました。のはずが・・・、トレーニング開始の10時になると、まさかの雨が降ってきました。メンバーは顔を見合わせ、思わず苦笑い。梅雨がきて1か月、そろそろ青空の中でトレーニングができると期待していたので残念ですが、Miraisは負けません!

湿った靴と靴下、髪からは雨のしずくが滴り落ちる中、ストレッチ、ランニング、ハンドボール、キックといつものウォームアップを始めました。この日の課題は、基本に戻り、基本スキルをマスターすること。上手にキックする秘訣は、基本的なスキルをしっかり身につけることです。

ペアを組んでキックの練習へ。ベック監督は1人ずつ観察をし、正しいボールの落とし方、キックする位置などキックのフォームについて各メンバーのスキルに合わせてアドバイスをしました。メンバーが自分に自信を持つことが重要なため、キックのスキルを修正してチャレンジしていくかどうかは、各自に任せることにしました。村上は習得が早く、あとは距離、方向などの正確性を身につけるのみとなりました。

続いて、ダッシュなどの体力、瞬発力テストを行いました。メンバー全員ビクビクしていましたが、日本チームに必要な課題の1つが、体力、瞬発力です。高さがない分、スピードを生かし、相手チームを振り切る戦術が重要となります。まずは4セット行い、さらにキックとハンドボールを加えました。各マーカーまでダッシュし、振り向いてパートナーにキック、ハンドボールをするドリルをそれぞれ4セット行いました。

後半も雨が降り続いていたため、雨を生かしたトレーニングへ。濡れた地面からボールを拾い上げ、素早くターゲットにハンドボールでパスをするドリルを行いました。芝生は滑りやすく、足もとが安定しないため、転がるボールを拾い上げるのは非常に困難でした。マークは胸と手で受けてもすぐに滑り落ちてしまい、次の課題となりそうです。メンバーたちは全員、熱々のポテトのように湯気が出ていました!

雨の中のトレーニングは、Miraisにとってとてもよい経験となりました。Miraisは果敢に立ち向かい、相手を振り切り、攻めるスキルを身につけ、とても実りあるトレーニングとなりました。

MIRAIS 再始動★

6月21日(日)、Miraisは約3ヶ月ぶりとなるトレーニングを再開しました。メンバー同士久しぶりに顔を合わすことになり、まるで遠くに住んでいる親戚と会う時のような、少し緊張している様子で、新横浜公園に集まりました。お互い近況を語り合ううちに笑顔が戻り、また一緒にトレーニングできることをみんな喜んでいました。

トレーニング再開にあたり、まずは最も重要な体調確認からスタートしました。ベック監督は、プレイヤー、スタッフ全員の名前と体温を記録し、みんなが安心してトレーニングを始められるよう手洗い、うがい、消毒、移動時のマスク着用としっかり対策を取ることを説明しました。

この日は、R246 Lionsと合同練習を行い、お互いのメンバーが参加。ソーシャルディスタンスを取るため、2つのグループに分かれ、一人一人の間隔をしっかりあけ、ストレッチやミニゲームをしながらウォームアップを行いました。ほとんどのプレイヤーがしばらくボールに触れていなかったので、少しずつ感覚を思い出しながらの練習となりました。

思ったほどスキルが落ちていることもなく、メンバーも安心している様子でした。トレーニング中はそれぞれのグループで励まし合い、グータッチをするしぐさで盛り上げ、より一層チームの絆が大切だと感じるトレーニングとなりました。

翌朝、メンバーたちにトレーニング後の状態を確認すると、全員、足が筋肉痛になり、きつかったとメッセージをくれました(^ ^;)やはり長期間の自粛生活で体もなまり、再開初日はきつかったようですね。

Miraisは毎週日曜日10時から、新横浜公園にてトレーニングを行っています。家の外に出て何か新しいことにチャレンジしたい方、体を動かしたい方、ぜひ気軽にご参加ください!

引き続き、新型コロナウイルス感染症拡大防止に努め、トレーニングを行っていきたいと思います。

「明るい未来」へ向けて、Mirais、オープントレーニングを再開!

AFLを応援してくださる皆さま、大変お待たせいたしました!

Miraisは6月21日(日)よりトレーニングを再開いたします。そしてこの日は、誰でも気軽に参加できるオープントレーニングを実施いたします。Miraisはこれまで厳しい寒さ、泥まみれの土、台風とあらゆる状況の中でトレーニングを重ねてきました。めげそうな時もありましたが、いかなる困難にも打ち勝ってきました。しかし、今回新型コロナウイルス感染症の影響で、約2ヶ月間トレーニングを実施することができませんでした。恥ずかしながら、Miraisのプレイヤーも体がすっかりなまっているので、初心に戻り一から取り組むつもりです。

この機会に皆さんもFootyを体験してみませんか?2020 Miraisの再始動に向けて、皆さんの力が必要です。ぜひ一緒に夢を叶えましょう!

再開初日のトレーニングでは、ハンドボールやキックなどの簡単なドリルを行う予定です。Miraisのメンバーと共に笑いの絶えない、楽しいトレーニングにしましょう(^ – ^)

6月21日(日)10時より新横浜公園にて実施いたします。動きやすい服装、運動靴で、ぜひ気軽にご参加下さい!

※新型コロナウイルス感染拡大防止への対策としまして、プレイヤー同士の直接の接触を避け、ソーシャルディスタンスを取るよう配慮いたします。長い自粛生活の中で、運動不足、ストレスも溜まっていることと思います。青空の下、体を動かし、免疫力を上げ、笑顔で過ごして頂ければ幸いです。

ゴール、ゴール、ゴール!

3月22日(日)、先月と同じく、埼玉のはらっパーク宮代で行われた日本男子代表チーム Samuraisの練習試合を観戦し、試合後Miraisのトレーニングを実施しました。お天気もよく、桜も開花し、AFL観戦には最適な日となりました。Miraisのメンバーは、Samuraisの試合を自分たちで分析し、ゲームの進め方、ポジション、試合中やらなければならない必要なことなど、しっかりとメモを取っていました。メンバーの萩原、村上、工藤は、試合観戦をしながら、水や氷をプレイヤーに渡し、ビデオ撮影するなど、プレイヤーを サポートすることで、試合の現場を体験することもできました。

試合終了のホイッスルが鳴るとすぐ、Miraisがグラウンドで主役となる時間がやってきました。Bec監督は、この日のトレーニングではゴールキックに重点を置くことを計画していました。幸運にも、Samuraisの試合でゴールのセットアップを学ぶことができたので、練習する絶好の機会となりました。

まずはいつものように、ハンドボール、ショート・ロングキックで体を慣らし、各メンバーのゴールキックのスキルを見極めるため、早速ゴールキックの練習へ。ベック監督は、ボールがどこへ飛んで行くか心配していましたが、メンバーたちは、15m、20mの距離で、ゴールの正面、また角度をつけて見事にゴールキックすることができました。続いてのドリルでは、さらに遠くからキックし、自分自身のキックの距離を把握し、直接ゴールを狙うか、クイックキックやハンドボールでサイドへパスするかを判断する練習を行いました。最後のドリルでは、セットポジションの練習をして、ミッドフィルダーからフォワードラインでのセットプレーを行いました。

今日はいつもより短い時間でのトレーニングでしたが、実際の競技場で、実践に近い、実りある練習となりました。引き続き、Miraisは向上心をもって、前進していきます!

泥まみれのトレーニング!?

3月15日(日)、先週のルールセミナーで学んだことを生かすべく、この日は新横浜公園にてトレーニングを実施しました。前日の雪と雨で、グラウンドは泥で覆われていました。まずはいつものように、軽めのジョグ、ストレッチ、ハンドボールでウォームアップしました。グラウンドの状態を確認すると、今日のトレーニングでは転倒するリスクが高いと誰しもが予測しました。さて、最初に転んだのは誰でしょう??

今回のトレーニングでは、プレッシャーの中でキックをする練習に重点を置くことに。ディフェンダーが追いかけてくる中、走りながらキックをするようベック監督は指示しました。ランニングキックは難しいスキルですが、実際の試合ではよくあるシチュエーションのため、とても重要なスキルとなります。ドリルでは、フォワードをターゲットにして、3対1、2対1と分かれて、繰り返し練習を行いました。そして、重要なのは、キックをしたら終わりではなく、ターゲットがマークできなかった場合、フォローする必要があるため、ボールを最後までしっかり追いかけなければなりません。このスキルは、攻撃性やチームワークを高めるため、戦術的に動くことが求められます。

3対1に分かれて行ったドリルでは、タックル、ディフェンスの動きを練習するいいチャンスにもなりました。村上は、持ち前の強さを生かしたタックルの技術に優れており、工藤は、素早い動きでボールを持ったプレイヤーを追いつめることができ、萩原は、ターゲットへボールをつなぐため素早いハンドボールで先を読んだ動きができ、メンバーそれぞれが個性を生かしたプレーができていました。トレーニング後半には、すっかり泥まみれになり、動きづらさがあったにもかかわらず、チームワークはどんどんよくなり、戦術も生かせるようになっていました。

さて、ここではじめの質問の回答です。最初に転んだのは、ベック監督でした!!(笑) Miraisは泥の中でのトレーニングを思いきり楽しんでいました!

自信を高めるためのルールセミナー

3月8日(日)、MiraisはR246Lionsと合同で、第2回ルールセミナーを実施しました。新型コロナウイルス感染拡大防止のため、安全第一を考え、全員マスク必須、消毒を徹底しての実施となりました。

ルールセミナーはゲーム形式で行われ、35-26でJapan MiraisがR246Lionsに勝利しました!このスコアは、Miraisがルールに精通しているだけなく、非常に競争心が強いことを表していました。チームマネジャーの萩原は、「競争心を持つことはいいことだけど、Miraisとは試合したくないな(笑)」と、クイズに回答するためにベルを鳴らす監督の横に座り、答えていました。

R246Lionsキャプテンの豊島とJapan Miraisチームマネジャーの萩原は、新しく入ったプレイヤーや経験の浅いプレイヤーに、AFLのゲーム運び、ポジション、ルールについてのセミナーを再度開催したいと考えていました。ルールを熟知することは、ゲームプランを最大限活用し、勝利を収めるためにとても重要なことです。

ルールセミナーは、AFL Japanの榊が講師として参加。榊は秘策を用意しており、実際にプレイヤー同士でポーズをとり、チェキカメラで撮影し、その場でプリントした写真を使うことで、言葉だけでなく、実際の動きを見て、具体的で細かく丁寧なセミナーを実施しました。ゲームを織り交ぜながら終始楽しく、さまざまなペナルティや試合の進め方を学ぶことができました。Miraisが実際の試合で今後どのようにプレーするのか楽しみです。

Japan Miraisは、今後積極的に試合を行う予定です。Miraisと共にプレーしてみたい方、また対戦してみたい方々がおられましたら、ぜひ「mirais@jafl.org」までご連絡ください!AFL体験、試合の実施などどこへでも駆けつけます。

Miraisがとても競争心が強いことは忘れないでくださいね!

MIRAISの週末★

「ラックワーク・マーク・フォローアップ・リピート」 これが先週日曜日のモットーでした。3月1日(日)、Miraisは前週学んだこの課題を引き続き練習することにしました。この日は、2人のサポーターが参加し、プレイヤーたちにプレッシャーをかける役割を務めてもらうことができました。1人は、たまたまオーストラリアから来ていたベック監督の母親、もう1人はメディカルトレーナーの藤田さんで、なんとも心強いメンバーが集まりました。

まずは、短い距離からターゲットへキックする簡単なドリルを行い、正確にターゲットへキックできるようになると、徐々に距離を伸ばしていきました。続いて、ベック監督はディフェンシブ・ミッドフィルダーとディフェンダーをターゲットの位置につけ、ボールをキックする際、どのタイミング、方向へキックすればよいかを考えるためのトレーニングを実施。プレッシャーが加わったことで、懸命に考え、動く必要があり苦戦していましたが、コミュニケーションをしっかり取ることができていました。

このドリルは大きな課題への取り組みとなりました。メディカルトレーナーの藤田さんは、男性で背も高いため、プレイヤーたちは確実にボールをターゲットへつなぐため、目線を下げ、低めのキックをする必要があります。ほとんどの海外女子チームプレイヤーは、日本人よりはるかに背が高いため、とても効果的な練習となりました。そしてベック監督は、リードするコツやアドバンテージを取るためにどのように相手をかわすかなど、具体的な戦術をアドバイスしました。

最後のドリルは、転がるボールを追いかけ、最後までプレーを続けるフォロースルーを行いました。このドリルはとても難しく、次の選択肢を生み出すため、走り続けながら思考を巡らせることにはじめはとても苦戦していました。しかし後半には、徐々にコツをつかめるようになっていました。

Miraisの女子たちは、通常の女子たちの週末の過ごし方とは大きく異なりますが、体を動かし、常に新しいことを学び、挑戦することを楽しんでいます!

少しでもご興味のある方、いつもとは違った週末を過ごしてみませんか?
ぜひ、「mirais@jafl.org」までご連絡をお待ちしています!