MIRAISの週末★

「ラックワーク・マーク・フォローアップ・リピート」 これが先週日曜日のモットーでした。3月1日(日)、Miraisは前週学んだこの課題を引き続き練習することにしました。この日は、2人のサポーターが参加し、プレイヤーたちにプレッシャーをかける役割を務めてもらうことができました。1人は、たまたまオーストラリアから来ていたベック監督の母親、もう1人はメディカルトレーナーの藤田さんで、なんとも心強いメンバーが集まりました。

まずは、短い距離からターゲットへキックする簡単なドリルを行い、正確にターゲットへキックできるようになると、徐々に距離を伸ばしていきました。続いて、ベック監督はディフェンシブ・ミッドフィルダーとディフェンダーをターゲットの位置につけ、ボールをキックする際、どのタイミング、方向へキックすればよいかを考えるためのトレーニングを実施。プレッシャーが加わったことで、懸命に考え、動く必要があり苦戦していましたが、コミュニケーションをしっかり取ることができていました。

このドリルは大きな課題への取り組みとなりました。メディカルトレーナーの藤田さんは、男性で背も高いため、プレイヤーたちは確実にボールをターゲットへつなぐため、目線を下げ、低めのキックをする必要があります。ほとんどの海外女子チームプレイヤーは、日本人よりはるかに背が高いため、とても効果的な練習となりました。そしてベック監督は、リードするコツやアドバンテージを取るためにどのように相手をかわすかなど、具体的な戦術をアドバイスしました。

最後のドリルは、転がるボールを追いかけ、最後までプレーを続けるフォロースルーを行いました。このドリルはとても難しく、次の選択肢を生み出すため、走り続けながら思考を巡らせることにはじめはとても苦戦していました。しかし後半には、徐々にコツをつかめるようになっていました。

Miraisの女子たちは、通常の女子たちの週末の過ごし方とは大きく異なりますが、体を動かし、常に新しいことを学び、挑戦することを楽しんでいます!

少しでもご興味のある方、いつもとは違った週末を過ごしてみませんか?
ぜひ、「mirais@jafl.org」までご連絡をお待ちしています!

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