コミュニケーションの大切さ

2月9日(日)、風が強く、凍える寒さの中、いつもの新横浜公園にてトレーニングを実施しました。軽いジョギング、ストレッチを行った後、はじめにベック監督から話がありました。先週のSamuraisの練習試合の観戦、その後のMiraisのトレーニングで大きな差を感じたのはコミュニケーションの量でした。Miraisはまだまだコミュニケーション不足で、その大切さをベック監督は語りました。ボールのパス、キック、ボールの取り合いなど様々なシーンの中で、「右!」「左!」「こっち空いてる!」「私が行く!」など声をかけ合うことの重要性。また、「ナイスキック!」「ナイスマーク!」などチームメイトのプレーを褒め合って、お互いモチベーションを高めていくこともとても大切なコミュニケーションであることを伝えました。今日のトレーニングでは、声をかけ合うことを意識して取り組むことを課題に、早速ドリルへ入りました。

まずは、ハンドパス、ショートキックからロングキック、リードマークの基本となる練習を入念に行いました。続いて、ディフェンダーをつけ、ハンドパスからターゲットへ正確にキックできるよう実践に近いドリルを実施。声かけもしっかりでき、徐々にターゲットへ正確にキックできるようになると、さらにターゲットにもディフェンダーをつけ同じドリルを行いました。ターゲットがディフェンダーから逃れようと前後左右に動き出すと、途端にキックの正確さが乱れはじめました。ターゲットがまだいいポジションについていないままキックをし、プレッシャーがかかると自分のプレーに夢中になりすぎて、声をかけ合うことを忘れてしまうなど少し苦戦しているようでした。プレッシャーのかかる状況の時こそベック監督の言うコミュニケーションの大切さが生きてきます。しっかり声をかけ合い、周りをよく見てチームプレーを行う必要があります。次回のトレーニングでも、引き続きコミュニケーションを意識して取り組んでいきたいと思います。

まだまだ厳しい寒さの中でのトレーニングが続いていますが、Miraisは確実に前進し、たくましく成長しています。フットボールに少しでもご興味のある方!元気に体を動かして、フットボールを一緒に楽しんでみませんか?次週日曜日、いつもの新横浜公園にて10時からトレーニングを行いますので、ぜひご参加ください!

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