楕円形のグラウンドで

2月2日(日)、Miraisは日本男子代表チームSamuraisの練習試合を観戦しました。44人が集まり、145mの楕円形のグラウンドで18人対18人のフルメンバーでの試合となりました。男子プレイヤーたちが試合中全速力で走り、ぶつかり合い、必死にゴールに向かって戦っている際、Miraisのメンバーたちは夢中でゲームや戦術の分析を行っていました。Miraisのほとんどのメンバーが生で試合を観戦するのは初めてでした。Samuraisチームマネジャーのペリーが話していたとおり、Miraisにとってとても素晴らしい経験となり、多くのことを考え、学べる機会となりました。技術はもちろんのこと、試合中グラウンドで交わされるチーム同士のコミュニケーションの量に圧倒され、Miraisのメンバーたちは黙ってじっくりと聞き入っていました。Miraisのベック監督は、スポーツコメンテーターのように、メンバーたちにルールや試合の運び方など丁寧に説明していました。

2時間走り続け、声を出し続けたSamuraisの練習試合が終わると、Miraisのトレーニングの時間となり、グラウンドへ移動。メンバーたちは145mのグラウンドをゆっくりジョギングし、ウォームアップをはじました。この日の主なトレーニングは、ゲームから学んだことを生かすためのドリルが中心となりました。まずは、グラウンドをめいっぱい使って、リードマークの練習をし、軽めのキックから徐々にスピードを上げて力強いキックの練習を行いました。

トレーニング後半には、Samuraisのメンバー数人が加わり、サポートをしてくれました。男子プレイヤーは順番にディフェンダーの役となり、Miraisのメンバーがキックする際プレッシャーをかけるようにしました。Miraisは広いグラウンドをうまく使い、積極的にロングキックにチャレンジしました。しかし、プレッシャーがあると、次どのように動くべきかを素早く考え、行動していくことにまだまだ苦戦しており、今後の課題となりそうです。少なくとも、今日のような男子プレイヤーの試合を観戦することは、今後のMiraisの成長に役立つことは間違いありません。

毎日の忙しい生活の中で、フットボールの優先順位を上げるのは簡単なことではありません。しかし嬉しいことに、Miraisのメンバーは懸命に努力し、フットボールを生活の一部として取り組んでいます。また今回、Miraisに多くの素晴らしい機会を与えてくれたSamuraisには感謝の気持ちでいっぱいです。

次週日曜日は、いつもの新横浜公園にてトレーニングを実施する予定です!ご興味のある方は、ぜひご参加ください!

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