真夏の日差しの中、効果的なトレーニングを実施!

8月4日(日)、新横浜公園ではわずかに風は吹いていたものの、焼けつくような暑さでした。そんな中、Miraisはいつものようにトレーニングを行いました。この日は、たくさんの日光を浴び、限界への挑戦となりました。暑さに備えて、たくさんの氷、凍らせたドリンク、日焼け止め、帽子などしっかり事前に準備もしました。Miraisのメンバーは個々でも準備を怠ることなく厳しい練習に備えて、工藤は氷いっぱいの水筒と帽子を用意し、萩原は冷却スプレーを皆に吹きかけ、暑さを凌ぐことができました。

監督のベックは、このような暑さを考慮して、メンバー同士の関係性を強化していくことにしました。ドリルの合間に長い休憩を取って、その時間をディスカッションにあてました。今回のテーマは、ボールの位置を見極めることと、チームメイトがどこにいるかを判断することでした。まずは短い距離と長い距離でキックを行い、ボールの感覚をつかむことから始めました。

「間違いなく、正確性は上がっている」と休憩中にベックは水を顔にかぶりながら皆を励ましていました。そして、新しいキックのテクニックを取り入れ、さらにリードマークを加えて練習のレベルを引き上げました。メンバー同士がしっかりとコミュニケーションを取り、どこにボールをパスしてほしいかを伝えるのはとても重要なことなので、繰り返し練習を行いました。苦しい練習の中でもたくさんのハイタッチとコミュニケーションが生まれ、次第にリズムを得るMiraisの面々。「あぁー!」「よし!」「あっ!」時に、ついつい発せられる声にも力が入り、熱を帯びた練習になっていくのが感じられました。

チーム全体、また新たなレベルへと進みました。練習の終盤に入り、メンバーたちは新しいスキルをスムーズに習得することができ、次回のトレーニングにつながる良い流れを作ることができました。

次回は「Bring-A-Friend Day」を開催します!
それぞれの仲間を連れてきて、一緒にトレーニングを行う企画です。参加者全員で、思い切り楽しんで、新しい経験ができることを楽しみにしています!

Start a Conversation

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です